週刊マニアリウム通信

#10【虚構を生きる30歳の死生観】人生は暇つぶし、虚構の虚構は人間の美しい世界だ


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「生きる」とは、ある程度の諦め、認めることなのかもしれない。

その中での創造や、人が「楽しい」「嬉しい」と感じる気持ちは

シンプルに美しいものであると気づいた。


執拗な取捨選択はやめて、

つまらなそうな飲み会で、敢えて揺さぶられてみるのもいいかもしれない。


人生の岐路で少しぐるぐるとしていたなごんが、

自分の輪郭を縁取って、ちょっと抜け出したお話。


そんな自分の最後であるお葬式は、やっぱり、

ハッピーでウェルカムで、インタラクティブな会でありたいね。


…(以下なごん)

大学生の頃は、周りからの意見をそのまま自分の意見として取り入れていた。

良くも悪くも周りに影響されまくり。

自分という核の形成前だったのだと思う。

それはそれで、必要な期間だった気もする。


現在は周りの意見も取捨選択できるようになり、

必要な指摘は素直に受け止めたいと感じている。


過去と今で他者からの影響への向き合い方のスタンスが異なっていることに気付き

それが自分という核が形成できてきているといえるのではないかな、と感じました。

まだまだ未熟ですが…


今後はこの核がありながらも周りの人から

影響を及ぼし及ぼされて楽しく共存していきたいですね。

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