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#お仕事No.3
▪︎職業:会いに来る囲碁講師
【トピックス】
- 時間を浪費している感覚があった
→中学3年生でキャラチェンジ
→成績はオール2、囲碁に集中するために決めたこと
→クラスメイト全員に挨拶して回る
→内申点を上げて先生からの評価を得る
→勉強をする代わりに心象を良くすることを心がけた
・異性と仲良くすることも心がけていた
・論理的に話す力・状況を俯瞰する力を身につけたきっかけは?
→中学校くらいから、人の心の機微を意識していた
→プラスの感情を持ってくれるように行動する
→挨拶や荷物持ちもその一環
→ 先生や生徒全てを味方につけようとしていた
・どうして心の機微に敏感になれたか?
→家族の影響
→小さい頃から多くの人に触れ合ってきた
→近くで親戚を見て学んできた
→叔母さんの影響
→何かをもらった時には「いらない」ではなく「No thank you(ありがとう、でも大丈夫です)」という気持ちを
→拒絶ではなく感謝を
→勉強よりも「人と関わるスキル」を学んできた
→それこそが生きる力だと思う
→そこから囲碁を習うためのコミュニケーションスキルにもつながっている
・囲碁に出会ったのは中学3年生
→今まで寝て過ごしていた授業態度を変え、ひたすら囲碁の勉強をしていた
→ 印象を良くしていたお陰で何も言われなかった
→授業で指されても「わかりません!」で通した
→勉強は苦手、特に英語が壊滅的だった
→国数英平均60点取るために、英語が0点でも国語・数学で90点取れるように頑張った
→数学は囲碁にも通ずる、国語は著者の心の機微を読むことに通ずるから得意だった
→でも漢字は苦手だった
→だから漢字よりも文章問題を優先して解いた
・戦略的思考を身につけた方法
→自分の苦手なこと、できないことがわかっていた
→できないことに時間を割くよりも、全てのリソースを囲碁に割いた
→めんどくさいという気持ちを極め、効率の良い方法だけに振って考えた
→高校は自分に合ったところを母に薦めてもらった
→そこに受かるべく、限られた時間を有効活用すべく行動した
・もともと計画立てて行動できるタイプではなかった
→行きたい方向(目標)を決め、その上で
→囲碁力にもつながる
→囲碁のおかげで目標を分解する力を身につけた
→数学が特に得意だった
→しかし途中式が書けなかったり、単純な計算ミスで減点されることも
・1日18時間を費やすも囲碁の道を諦める
→高校に入ってからはアルバイト漬け
→友人に誘われ囲碁部に入部
→全国大会団体戦で優勝
・プロの囲碁システムについて
→院生(プロ養成期間)では10代のうちにプロにならないと試験を受けられなくなる
→多くが15-16歳で進路を確定する
→院生を辞めてからも2年間は学生大会には出られない
→つまり高校1年に院生を抜けても高校3年まで参加できなかった
→つかささんの場合は運良く高校3年の夏大会にギリギリ参加できた
→周りよりも圧倒的な実力があった
→定時制高校だったこともあり、1年留年している同級生と三人で大会に参加した
・大学に入学してから
→周りは勉強が好きな人たち、自分は違うと認識していた
→高校同様、やる気を見せて周りの評価を上げる作戦を貫いた
【お仕事データ】
▪︎ 名前(ニックネーム可):つかさ
▪︎ 年齢(無記入非公開可):31歳
▪︎ 学職歴(可能な範囲にて)
小中:公立
高校:新宿山吹高校
大学:早稲田大学
就職業界:新卒1年目保育業界 3年目に転職してNPOで講師 5年目に囲碁講師へ
就職職種:営業→教師→囲碁の先生
▪︎ 趣味(好きなモノ等):人と話すこと。お酒やご飯を食べること。
行動すること。本を読むこと。
▪︎ 影響を与えたモノ:ワンピース、囲碁?
▪︎ 大事にしてるスキル:笑顔と挨拶。
知りません、教えてください、助けてくださいという勇気。
▪︎ 大事にしているルール:
挨拶をする、お礼を言う、ワクワクする方向へ目を向ける。
1歩目だけは考えずに踏み出す。
▪︎ 自分を一言で表すなら:夏休み1日目の中学生
▪︎ 家族構成:父と母の3人家族
▪︎ 保護者さんの職業:サラリーマンとOL
▪︎ 過去はどんな人?(可能な範囲で一言ずつお願いいたします)
未就学 :創作大好き
小学生 :暴れん坊将軍
中学生 :ちょいグレ期
高校生 :止まることのない男
大学生 :なんちゃって優等生
社会人 :
▪︎ 最初の将来の夢:画家
人が笑顔になる瞬間を作る。
▪︎ 学生にオススメの本/漫画/アニメ/映画/ゲーム等(いくつでも):
本
「人生の勝算」「0秒思考」「メモの魔力」「夢を叶えるゾウ」「ちょっと今から仕事やめてくる」
「1日一つだけ強くなる」「考具」
マンガ
「ちはやふる」「王様達のヴァイキング」「3月のライオン」「働きマン」「天地明察」
「Baby Steps」「宇宙兄弟」「海賊と呼ばれた男」「ワンピース」「はじめアルゴリズム」
「東京卍リベンジャーズ」
映画
「三つ星シェフ フードトラック始めました」「聖の青春」
▪︎ 学生時代にしておいた方が良いと思うこと:
今の自分が学生に戻れるとしたら、起業します。
仕事はなんでも良い。自分がやってみたいと思う仕事を作ってみる。
【お仕事図鑑について】
「今頑張ってる人を取り上げる情報はあっても、その人が学生時代どんなだったかを取り上げる情報って少ないよね?」
「どんな経験がその仕事の興味につながったのか」
「どんな経験が仕事に役立つスキルになったのか」
「今働く自分から見て、学生にかける言葉は何か」
生き方を広げるラジオ。お仕事図鑑は、
人生の”きっかけ”や”学び”の「点」を紐解いて、今につながる「線」を明らかにする。
そのストーリーから、これから仕事を始める人に「明日実践できるナニカ」を提供する。
憧れの職業がある10代が聞けば、今の自分と比べて具体的なアドバイスに。
お父さん・お母さんには、子供たちと比べて今後の道しるべに。
誰もが、自分の過去や今と比べて、これからの未来を考えられる。
キャリアが社会でも教育でも注目されてきた今の時代に、小さな1例をシェアする番組です。 それぞれが少し生き易くなる様に。
パーソナリティは「小中高大世代とつながる受験先生」オオスミと、「世界とつながるアニメ先生」ユウキ、受験とアニメ2つの目線でお送りします。ー
【パーソナリティについて】
おおすみ(@OosumiYt)
https://lit.link/OoSumiYT
ゆうき(@addressradio)
https://animesensei.studio.site/
#お仕事No.3
▪︎職業:会いに来る囲碁講師
【トピックス】
- 時間を浪費している感覚があった
→中学3年生でキャラチェンジ
→成績はオール2、囲碁に集中するために決めたこと
→クラスメイト全員に挨拶して回る
→内申点を上げて先生からの評価を得る
→勉強をする代わりに心象を良くすることを心がけた
・異性と仲良くすることも心がけていた
・論理的に話す力・状況を俯瞰する力を身につけたきっかけは?
→中学校くらいから、人の心の機微を意識していた
→プラスの感情を持ってくれるように行動する
→挨拶や荷物持ちもその一環
→ 先生や生徒全てを味方につけようとしていた
・どうして心の機微に敏感になれたか?
→家族の影響
→小さい頃から多くの人に触れ合ってきた
→近くで親戚を見て学んできた
→叔母さんの影響
→何かをもらった時には「いらない」ではなく「No thank you(ありがとう、でも大丈夫です)」という気持ちを
→拒絶ではなく感謝を
→勉強よりも「人と関わるスキル」を学んできた
→それこそが生きる力だと思う
→そこから囲碁を習うためのコミュニケーションスキルにもつながっている
・囲碁に出会ったのは中学3年生
→今まで寝て過ごしていた授業態度を変え、ひたすら囲碁の勉強をしていた
→ 印象を良くしていたお陰で何も言われなかった
→授業で指されても「わかりません!」で通した
→勉強は苦手、特に英語が壊滅的だった
→国数英平均60点取るために、英語が0点でも国語・数学で90点取れるように頑張った
→数学は囲碁にも通ずる、国語は著者の心の機微を読むことに通ずるから得意だった
→でも漢字は苦手だった
→だから漢字よりも文章問題を優先して解いた
・戦略的思考を身につけた方法
→自分の苦手なこと、できないことがわかっていた
→できないことに時間を割くよりも、全てのリソースを囲碁に割いた
→めんどくさいという気持ちを極め、効率の良い方法だけに振って考えた
→高校は自分に合ったところを母に薦めてもらった
→そこに受かるべく、限られた時間を有効活用すべく行動した
・もともと計画立てて行動できるタイプではなかった
→行きたい方向(目標)を決め、その上で
→囲碁力にもつながる
→囲碁のおかげで目標を分解する力を身につけた
→数学が特に得意だった
→しかし途中式が書けなかったり、単純な計算ミスで減点されることも
・1日18時間を費やすも囲碁の道を諦める
→高校に入ってからはアルバイト漬け
→友人に誘われ囲碁部に入部
→全国大会団体戦で優勝
・プロの囲碁システムについて
→院生(プロ養成期間)では10代のうちにプロにならないと試験を受けられなくなる
→多くが15-16歳で進路を確定する
→院生を辞めてからも2年間は学生大会には出られない
→つまり高校1年に院生を抜けても高校3年まで参加できなかった
→つかささんの場合は運良く高校3年の夏大会にギリギリ参加できた
→周りよりも圧倒的な実力があった
→定時制高校だったこともあり、1年留年している同級生と三人で大会に参加した
・大学に入学してから
→周りは勉強が好きな人たち、自分は違うと認識していた
→高校同様、やる気を見せて周りの評価を上げる作戦を貫いた
【お仕事データ】
▪︎ 名前(ニックネーム可):つかさ
▪︎ 年齢(無記入非公開可):31歳
▪︎ 学職歴(可能な範囲にて)
小中:公立
高校:新宿山吹高校
大学:早稲田大学
就職業界:新卒1年目保育業界 3年目に転職してNPOで講師 5年目に囲碁講師へ
就職職種:営業→教師→囲碁の先生
▪︎ 趣味(好きなモノ等):人と話すこと。お酒やご飯を食べること。
行動すること。本を読むこと。
▪︎ 影響を与えたモノ:ワンピース、囲碁?
▪︎ 大事にしてるスキル:笑顔と挨拶。
知りません、教えてください、助けてくださいという勇気。
▪︎ 大事にしているルール:
挨拶をする、お礼を言う、ワクワクする方向へ目を向ける。
1歩目だけは考えずに踏み出す。
▪︎ 自分を一言で表すなら:夏休み1日目の中学生
▪︎ 家族構成:父と母の3人家族
▪︎ 保護者さんの職業:サラリーマンとOL
▪︎ 過去はどんな人?(可能な範囲で一言ずつお願いいたします)
未就学 :創作大好き
小学生 :暴れん坊将軍
中学生 :ちょいグレ期
高校生 :止まることのない男
大学生 :なんちゃって優等生
社会人 :
▪︎ 最初の将来の夢:画家
人が笑顔になる瞬間を作る。
▪︎ 学生にオススメの本/漫画/アニメ/映画/ゲーム等(いくつでも):
本
「人生の勝算」「0秒思考」「メモの魔力」「夢を叶えるゾウ」「ちょっと今から仕事やめてくる」
「1日一つだけ強くなる」「考具」
マンガ
「ちはやふる」「王様達のヴァイキング」「3月のライオン」「働きマン」「天地明察」
「Baby Steps」「宇宙兄弟」「海賊と呼ばれた男」「ワンピース」「はじめアルゴリズム」
「東京卍リベンジャーズ」
映画
「三つ星シェフ フードトラック始めました」「聖の青春」
▪︎ 学生時代にしておいた方が良いと思うこと:
今の自分が学生に戻れるとしたら、起業します。
仕事はなんでも良い。自分がやってみたいと思う仕事を作ってみる。
【お仕事図鑑について】
「今頑張ってる人を取り上げる情報はあっても、その人が学生時代どんなだったかを取り上げる情報って少ないよね?」
「どんな経験がその仕事の興味につながったのか」
「どんな経験が仕事に役立つスキルになったのか」
「今働く自分から見て、学生にかける言葉は何か」
生き方を広げるラジオ。お仕事図鑑は、
人生の”きっかけ”や”学び”の「点」を紐解いて、今につながる「線」を明らかにする。
そのストーリーから、これから仕事を始める人に「明日実践できるナニカ」を提供する。
憧れの職業がある10代が聞けば、今の自分と比べて具体的なアドバイスに。
お父さん・お母さんには、子供たちと比べて今後の道しるべに。
誰もが、自分の過去や今と比べて、これからの未来を考えられる。
キャリアが社会でも教育でも注目されてきた今の時代に、小さな1例をシェアする番組です。 それぞれが少し生き易くなる様に。
パーソナリティは「小中高大世代とつながる受験先生」オオスミと、「世界とつながるアニメ先生」ユウキ、受験とアニメ2つの目線でお送りします。ー
【パーソナリティについて】
おおすみ(@OosumiYt)
https://lit.link/OoSumiYT
ゆうき(@addressradio)
https://animesensei.studio.site/