2024.7.31設置。はじめさんの大学論から学びます。以下,要点。
- 私学が自然淘汰されないためには,規模縮小と資源の有効活用が必要。
- そのために,オンライン・オンデマンドが有効。
- オンライン・オンデマンドは,経営効率向上のみならず,学習効果の向上にも役立つ。
- それは,学生の自由な学びを可能にする。
- 私のイチオシ:深掘りLIVE #33 オンデマンド教育が日本の私学を救う④
もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ by はじめさん
深掘りLIVE #27 もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ①- 今後10年は18歳人口減少とともに,大学が自然淘汰される。
- 生き残る方策は:規模縮小(収容定員減,教職員減)と資源の有効活用(オンデマンド授業,一学部一学科制)。
深掘りLIVE #29 もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ②- 大学間の壁を壊す=他大学との連携,再編統合。
- 大学内の壁を壊す=学部学科の壁を壊す→一学部一学科制,オンデマンド授業による教室・時間割の壁を壊す(大学間でも共有可)。
- 一旦,壁を度外視して,全ての資源の最適活用を考える。
深掘りLIVE #32 もう手遅れ⁉︎ 私学は自然淘汰の時代へ③オンデマンド教育が日本の私学を救う by はじめさん
深掘りLIVE #20 オンデマンド教育が日本の私学を救う①- オンデマンド・オンライン →時間と空間からの解放 →教育効果・経営効率の向上
- ライブ・オフライン(=対面授業) →教育効果・経営効率の低下
深掘りLIVE #23 オンデマンド教育が日本の私学を救う②- オンライン・オンデマンドによる経営効率向上:教室がいらない。人が減らせる。旅費が減らせる。
深掘りLIVE #28 オンデマンド教育が日本の私学を救う③- オンライン・オンデマンドによる教育効果向上:学修者を時間と空間の制約から解放し,さらには選択肢を増やし,自由な学びを実現する。
- 教員の知的資源,時間資源の有効活用。
- オフライン・オンデマンド(オフィスアワーなど)の拡充。講義→個別対応。
- オンラインの方が個別対応が可能。
深掘りLIVE #33 オンデマンド教育が日本の私学を救う④- オンライン・オンデマンドにすれば,学生の自由な学びが可能になる。
「育てる大学、育つ大学」をつくる by はじめさん
深掘りLIVE #30 「育てる大学、育つ大学」をつくる ①- ユニバーサル段階に入って久しい大学の存在意義とは?
- 学生を育てる。学生が育つ。大学も育つ。
深掘りLIVE #34 「育てる大学、育つ大学」をつくる ②- 講義はオンデマンドで。空いた時間と教室では,ゼミ・個人指導・対話など。
深掘りLIVE #40 「育てる大学、育つ大学」をつくる ③- 講義という形式に縛られている場合ではない。その時間と労力を,学生一人一人と関わることに向ける。しかも,チームで。
深掘りLIVE #45 「育てる大学、育つ大学」をつくる ④- 共同体をベースに。みなが育つ大学共同体・地域共同体を。
- 「学びのコミュニティ」(by松本雄一)ともつながる議論。重層的なコミュニティ。
深掘りLIVE #50 「育てる大学、育つ大学」をつくる ⑤
時代遅れの改革ラッシュが大学淘汰に拍車をかける by はじめさん
深掘りLIVE #41 時代遅れの改革ラッシュが大学淘汰に拍車をかける ①- 自然淘汰圧が高まっている中で,社会淘汰圧を高める旧来型の中途半端な改革は共倒れを招く。
- 必要なのは10年後を見据えた徹底的スリム化(学生定員削減,人件費削減,一学部一学科制)。
深掘りLIVE #46 時代遅れの改革ラッシュが大学淘汰に拍車をかける ②自然淘汰時代を生き延びる新機軸の大学改革論 by はじめさん
深掘りLIVE #42 自然淘汰時代を生き延びる新機軸の大学改革論 ①- 大学の原点:学修者本位+ユニバーシティ
- 学修者本位→学びたいときに学びたいものを学びたいだけ学べる(オンデマンドがいい)
- ユニバーシティ→学科の壁を設けない(オンデマンドがいい)
深掘りLIVE #47 自然淘汰時代を生き延びる新機軸の大学改革論 ②#LISTEN本棚 #大学
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