バレエ沼へようこそ

#153 19世紀のバレエ大国 イギリス&デンマーク


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テーマ:イギリス&デンマーク

ロマンティックバレエの中心地はパリのオペラ座と言われていますが、それ以外の国のバレエはどうだったのか?それが今回のテーマです。

イギリスではベンジャミンラムリーによって、ジュールペローが迎えられ、イギリスの国民性にあった演劇性の高いエスメラルダが大ヒットし、さらにエスメラルダと正反対の抽象バレエ、パドカトルも人気を博します。

一方のデンマークでは、オーギュストブルノンビルの時代に最盛期を迎え、現在でも親しまれているブルノンビル版のラシルフィードや、ナポリ、ゼンツァーノの花祭りなどが制作され、バレエ熱が高まっていきます。

決してバレエはフランスだけのものではなかったのです。

ということで、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

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バレエ沼へようこそBy バレエ男子 こうよう