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今回は、話を聞いて欲しい子のことばを最後まで聞く時に考えることの意味について考えたことを共有します。
❶承認欲求にこたえる意味
ー(傾聴は)愛情を与え、(発言は)自尊心を培う体験となる
ー聞いて欲しい人のことばを聞いていないと、全員の信頼を失う
ー言いたいことを「自分の言葉で」伝えたいと言う欲求は学びの本質
❷思い通りに動かそうと言う大人側の意図はないか、子どもを押さえつけていないかを意識する
❸集団の全員にとって意味があるー待っててくれてありがとうね
▶︎この日の子供達の活動の記録は
出張Atelier for KIDs!×須崎保育園 2024/10/16 石のアート 活動のキロク
https://youtu.be/mUk74ONRQLU
https://yumitambo.jugem.jp/?eid=1101564
▶︎そもそも私が授業で大事にしていることについてもお話ししています。
①言いたいことは、表現していい。それは等しく尊重される
→関係のないことは考えなくなる 集中力も主体性も上がる
②子供達自身が考えられるようにして言葉を返す
→言われたから、ルールだからやる、のではない思考力を身につける第一歩。
納得したら、子供達は自分で考えて判断する
③関わる大人が心から楽しむことを知っているか
→一緒に発見し、喜び、心を動かすことが大事。
人は教えられた時よりも、自分で発見した、感動を持って学びを得た、感情をともなった時に脳が活性化される。
学びの本質はそこにある。
④うまくいかない時にどうあればいいか、は言語化しておいてあげる
🎨アトリエラヂオは毎週月曜、各種podcastでも配信しています。
👇Rinいろいろなリンクまとめ
https://lit.link/RinAtelier
——SNS——
https://www.instagram.com/rinokarinab/
▶︎Twitter/X
https://twitter.com/Rin_okarinab
収録日:2024/10/22
歌:Rin-Bun「Song for gg」
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
「ARTのとびら」とは?
教育者でありアーティストである
”Rinせんせい“こと井岡由実が主宰する、
花まるグループの芸術部門。
2008年から継続している
子ども向けワークショップAtelier for KIDsは、
「作品を作る」こと、
また「鑑賞する」ことを通して、
子どもたちの持っている
唯一無二の個性があらわれる環境を整え、
それをまるごと認め合う月に一度のクラス。
「ART×教育」をテーマに
教育者の視点でデザインしたレシピを用いて、
アーティストのこころで、
子どもたちの「非認知能力」を育成します。
子どもと関わる大人に向け、
大人自身が自分と対話する時間を通して
自分らしい子育てや教育、
生き方に向き合うことを目指す
ワークショップや講演を開催。
公教育(保育園や小学校)での
定期的な出張授業も実施しています。
▶︎ARTのとびら
https://www.hanamarugroup.jp/art-edu/
︎▶︎Hanamaru group /花まる学習会
http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/
▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
▶︎Rin(井岡由実)プロフィール
奈良県生まれ
2001年児童精神科医の故稲垣孝氏とともに、心を病んだ青年たちへの専門的な対応に専心したのち、2004年花まる学習会取締役に就任。2005年朝日小学生新聞で「国語のきほん」連載担当。その後『国語なぞぺ~』他を執筆。2007年に芸術メセナとしてGallery OkarinaBを立ち上げ、自ら国内外での創作・音楽活動や展示を続けながら、「芸術を通した幼児期の感性育成」をテーマに「ARTのとびら」を主宰、教育×ARTの交わるところを世の中に発信し続けている。花まる学習会年中・年長向け教材開発に携わり、冊子「1年生になる前に」では、幼児期に伸ばしたい能力や感性の教育について論じる。
2019年からは小学校や保育園での出張授業や先生むけの研修を精力的に行っている。
子どもと保護者たちからは「Rinせんせい」と慕われている。
著書に「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版ほか
▶︎KARINBA
平須賀 信洋(Ka)… Piano
井岡 由実(Rin)… Vocal
高濱 正伸(Ba)… Vocal, Guitar
田中 文久(Bun)… Bass
龍英(Ron)… Blues Harp
すべては子どもの未来のために。芸術と教育は一生を賭けるに足る。と信じる5人組バンド。全員が花まる学習会に関わる中で、「親から子へ、子から親へ」というテーマでうたを創り始めた。「子も親もみんながしあわせである」という願い、「音楽を創り演奏し楽しむ人生であってほしい」という願いを込め、活動を続けている。2003年、花まる学習会代表のBaと、その教え子の友達のKaを中心に結成。2007年より根津にあるGallery okarinaBを拠点に、月に一度の定例ライブ活動もスタート。2009年にはベースのBun、2014年にブルースハープの龍英が加入し、現在のメンバーとなる。Baの作るあたたかいメロディと、Rinによる世界を俯瞰するかのような歌詞が特徴。作り出されるその空気は、観るものを優しい気持ちで包む。Rin-Bunは読み聞かせスピンオフユニット。
▶︎KARINBA Spotify
https://open.spotify.com/artist/1OUh9DXLX9CvQQOaOT3B94?si=aZ-hE7DJQI--7k-DmvcuVA
#花まる学習会
#steam教育
#子育て
#artのとびら
#工作
#アトリエラヂオ
#井岡由実
今回は、話を聞いて欲しい子のことばを最後まで聞く時に考えることの意味について考えたことを共有します。
❶承認欲求にこたえる意味
ー(傾聴は)愛情を与え、(発言は)自尊心を培う体験となる
ー聞いて欲しい人のことばを聞いていないと、全員の信頼を失う
ー言いたいことを「自分の言葉で」伝えたいと言う欲求は学びの本質
❷思い通りに動かそうと言う大人側の意図はないか、子どもを押さえつけていないかを意識する
❸集団の全員にとって意味があるー待っててくれてありがとうね
▶︎この日の子供達の活動の記録は
出張Atelier for KIDs!×須崎保育園 2024/10/16 石のアート 活動のキロク
https://youtu.be/mUk74ONRQLU
https://yumitambo.jugem.jp/?eid=1101564
▶︎そもそも私が授業で大事にしていることについてもお話ししています。
①言いたいことは、表現していい。それは等しく尊重される
→関係のないことは考えなくなる 集中力も主体性も上がる
②子供達自身が考えられるようにして言葉を返す
→言われたから、ルールだからやる、のではない思考力を身につける第一歩。
納得したら、子供達は自分で考えて判断する
③関わる大人が心から楽しむことを知っているか
→一緒に発見し、喜び、心を動かすことが大事。
人は教えられた時よりも、自分で発見した、感動を持って学びを得た、感情をともなった時に脳が活性化される。
学びの本質はそこにある。
④うまくいかない時にどうあればいいか、は言語化しておいてあげる
🎨アトリエラヂオは毎週月曜、各種podcastでも配信しています。
👇Rinいろいろなリンクまとめ
https://lit.link/RinAtelier
——SNS——
https://www.instagram.com/rinokarinab/
▶︎Twitter/X
https://twitter.com/Rin_okarinab
収録日:2024/10/22
歌:Rin-Bun「Song for gg」
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「ARTのとびら」とは?
教育者でありアーティストである
”Rinせんせい“こと井岡由実が主宰する、
花まるグループの芸術部門。
2008年から継続している
子ども向けワークショップAtelier for KIDsは、
「作品を作る」こと、
また「鑑賞する」ことを通して、
子どもたちの持っている
唯一無二の個性があらわれる環境を整え、
それをまるごと認め合う月に一度のクラス。
「ART×教育」をテーマに
教育者の視点でデザインしたレシピを用いて、
アーティストのこころで、
子どもたちの「非認知能力」を育成します。
子どもと関わる大人に向け、
大人自身が自分と対話する時間を通して
自分らしい子育てや教育、
生き方に向き合うことを目指す
ワークショップや講演を開催。
公教育(保育園や小学校)での
定期的な出張授業も実施しています。
▶︎ARTのとびら
https://www.hanamarugroup.jp/art-edu/
︎▶︎Hanamaru group /花まる学習会
http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/
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▶︎Rin(井岡由実)プロフィール
奈良県生まれ
2001年児童精神科医の故稲垣孝氏とともに、心を病んだ青年たちへの専門的な対応に専心したのち、2004年花まる学習会取締役に就任。2005年朝日小学生新聞で「国語のきほん」連載担当。その後『国語なぞぺ~』他を執筆。2007年に芸術メセナとしてGallery OkarinaBを立ち上げ、自ら国内外での創作・音楽活動や展示を続けながら、「芸術を通した幼児期の感性育成」をテーマに「ARTのとびら」を主宰、教育×ARTの交わるところを世の中に発信し続けている。花まる学習会年中・年長向け教材開発に携わり、冊子「1年生になる前に」では、幼児期に伸ばしたい能力や感性の教育について論じる。
2019年からは小学校や保育園での出張授業や先生むけの研修を精力的に行っている。
子どもと保護者たちからは「Rinせんせい」と慕われている。
著書に「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版ほか
▶︎KARINBA
平須賀 信洋(Ka)… Piano
井岡 由実(Rin)… Vocal
高濱 正伸(Ba)… Vocal, Guitar
田中 文久(Bun)… Bass
龍英(Ron)… Blues Harp
すべては子どもの未来のために。芸術と教育は一生を賭けるに足る。と信じる5人組バンド。全員が花まる学習会に関わる中で、「親から子へ、子から親へ」というテーマでうたを創り始めた。「子も親もみんながしあわせである」という願い、「音楽を創り演奏し楽しむ人生であってほしい」という願いを込め、活動を続けている。2003年、花まる学習会代表のBaと、その教え子の友達のKaを中心に結成。2007年より根津にあるGallery okarinaBを拠点に、月に一度の定例ライブ活動もスタート。2009年にはベースのBun、2014年にブルースハープの龍英が加入し、現在のメンバーとなる。Baの作るあたたかいメロディと、Rinによる世界を俯瞰するかのような歌詞が特徴。作り出されるその空気は、観るものを優しい気持ちで包む。Rin-Bunは読み聞かせスピンオフユニット。
▶︎KARINBA Spotify
https://open.spotify.com/artist/1OUh9DXLX9CvQQOaOT3B94?si=aZ-hE7DJQI--7k-DmvcuVA
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