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2022年3月から始まります「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」に向けて、ソトのガクエンプレゼミと称して、お試しのゼミ・読書会を行いました。今回は、参加者のみなさんに、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)を読んだ感想や疑問点についてお話いただきます。
【内容】本書の感想①/ハイデガーの退屈論/本来性なき疎外論/暇と退屈の入り混じる生を直視せよ/「これ、ほんとにあなたの好きなものですか?」/消費社会に飲み込まれることが「楽しい」のでは?/感想②/なぜ暇と退屈を論じるんだろう?/自分自身を自分自身から疎外してしまうこと/テロ・戦争への危惧/みんなもっとものを考えようよ/「皆さん、暇しますか?」/退屈を感じられない現代社会/リフレッシュという考え方自体が労働のためになっている/むしろ暇と退屈を感じるべき/パスカルの哲学と人間の虚無とその実感/自分に向かうベクトルと自分の寄る辺なさ/ハイデガーのいう自由と可能性は死のことなのでは(『存在と時間』と『形而上学の根本諸問題』の違い)/人間の本質がなぜ退屈にあるといえるだろうか/退屈を感じられないほど忙しい/感想③/コロナ禍でこそ感じられる暇と退屈/資本主義によって作られる私たち/外出しなくていい生活の気楽さ/コロナという外部に向かうベクトル/退屈しながらも体験される生を感じている緊急事態の日常化/今の生活の方が本来的?/消費と贅沢のちがい?/企業側、提供側の巧みな消費操作/日常をこそ飾りましょう/ウィリアム・モリス/飾ることだって消費じゃない?/どうやって脱資本主義をする?/オルタナティブを提示することは本来性を前提するのでは?
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/
2022年3月から始まります「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」に向けて、ソトのガクエンプレゼミと称して、お試しのゼミ・読書会を行いました。今回は、参加者のみなさんに、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)を読んだ感想や疑問点についてお話いただきます。
【内容】本書の感想①/ハイデガーの退屈論/本来性なき疎外論/暇と退屈の入り混じる生を直視せよ/「これ、ほんとにあなたの好きなものですか?」/消費社会に飲み込まれることが「楽しい」のでは?/感想②/なぜ暇と退屈を論じるんだろう?/自分自身を自分自身から疎外してしまうこと/テロ・戦争への危惧/みんなもっとものを考えようよ/「皆さん、暇しますか?」/退屈を感じられない現代社会/リフレッシュという考え方自体が労働のためになっている/むしろ暇と退屈を感じるべき/パスカルの哲学と人間の虚無とその実感/自分に向かうベクトルと自分の寄る辺なさ/ハイデガーのいう自由と可能性は死のことなのでは(『存在と時間』と『形而上学の根本諸問題』の違い)/人間の本質がなぜ退屈にあるといえるだろうか/退屈を感じられないほど忙しい/感想③/コロナ禍でこそ感じられる暇と退屈/資本主義によって作られる私たち/外出しなくていい生活の気楽さ/コロナという外部に向かうベクトル/退屈しながらも体験される生を感じている緊急事態の日常化/今の生活の方が本来的?/消費と贅沢のちがい?/企業側、提供側の巧みな消費操作/日常をこそ飾りましょう/ウィリアム・モリス/飾ることだって消費じゃない?/どうやって脱資本主義をする?/オルタナティブを提示することは本来性を前提するのでは?
【参加者】小林卓也(@ソトのガクエン)、ミサカさん、ムライさん、カザマさん
現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)の基礎ゼミ・古典読解ゼミの参加者を現在募集中です。
詳細については下記のnoteもしくはPeatixをご覧ください。
https://note.com/dehors_org/circle
https://dehors-org.peatix.com/