ゆるやか死生学

#21 まとめ回|自殺・自死


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シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。

チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい塩梅/自殺は「よい死?悪い死?」/尾角はやっぱり「色」をつけたくない/死を肯定的に語ることのリスク/死を語るときに専門的なガイドがあるということ/リヴオンは「自死遺族支援団体」ではない/でも「語りづらさが強い死」をあえてテーマにする/お坊さんやお寺さんたちが「知っている」ことの大事さ/「助けて」って言いづらいのは子どもも大人もある/「対話」のきっかけになればという番組の願い/遠藤さん自身のPodcast「音の巡礼ラジオ」を始めました/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"あせちの具"で表してみる」/次回予告 シーズン3「赤ちゃんの死」

語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)

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【参考】
音の巡礼ラジオ https://stand.fm/channels/68cc0c74c95e61734a3041ff
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ゆるやか死生学By 一般社団法人リヴオン