つい「ざっくりと何かすごいもの」を期待しちゃうけど、
それって応えるのむずかしくない?
なんとか応えていこうとすると浪費のスパイラルに突入する。
「ざっくりと何かすごいもの」を求め続けた街の姿。
「期待する」ってことは「期待されてる」と同じ、鏡に反射して自分に返ってくる。
思い込み、勘違いの期待は「好きな人の、好きなもの、を奪う」こともある。
だれも望んでいない結果に気づくのはただ一人。
そしてそれは期待した人ではない。
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その期待の方向には、その人は多分行かないし、もう居ない。
持続可能な世界に「期待する、応える」のサイクルを組み込んでいけるとしたら?
パラレル世界の分岐点、せっかくなら一緒に行こう。
そんなお話です。