こんにちは、藤原です。
先日、近所を歩いてたら、「パパー!」と女の子が駆け寄ってきて、僕の右足に抱きついてきました。
その子の表情は、ようやくパパに会えた!パパ大好き!すごく幸せそうな表情で、パパではない僕の右足をギュウッとハグするのです。
すると、お母さんが駆け寄ってきて「ごめんなさい!パパじゃないよ〜似てるけどね〜」
娘の表情は、この世の終わりのような絶望の表情に変わり、一歩二歩とゆっくり後退していったのです。
悪いことをしたわけではないのに、僕は罪悪感で一杯になり、「ごめんねぇ。パパじゃないんだよ」と言うことしかできませんでした。
僕の言動は正しかったのでしょうか。
本当のパパには、パパを間違ったことを伝えたのだろうか…いや伝えられないだろう。
母と娘の間だけの永遠の秘密となってしまうのだろうか…。
いまでもあの娘の表情を思い出すだけで、夜も6時間くらいしか眠れません。
てなわけで、今週も何卒!
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