本とくらしと哲学と|明け方のエコール(l'école à l'aube)

#3【明け方のエコール】2022年ベストブック発表!【夜燈(よあかり)+小林(@ソトのガクエン)】


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2023年初回の放送です!昨年取り残していた、夜燈と小林が2022年に読んだ本のなかからベスト3を紹介する他、今回もさまざまな話題についてお話しています。↓


2022年ベストブック発表!/どういうときに本を手に取りますか?/哲学成分が足りねぇな/情報摂取じゃない読書/独りでバーで『エチカ』はデカい/哲学書はなぜ教養がある前提で書かれてしまうのか/「教養」の意味が変化した/自分が理解できないということを公言することこそが教養の無さだったはず=自己批判をする機会がない/自己を出発点とする近代、他者の視点が主体を作る20世紀以降、空っぽの自己を発信し続け、瞬時に周囲が同調する現代/『「ラカン精神分析」の終わり』/思想強めな人と関わる方法/「それ、デコンストラクションしとるやないかい」/向こうが折れるまで食い気味で話を聞く「それから、それから?」/言語学習どうしたらいい?/Duolingoを入れる/大学は第二言語を学ぶ所/デリダが面白い、パルマケイアー/積読再び


夜燈と小林の2022年ベストブックはこちら↓

【夜燈セレクション】

國分功一郎『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日文庫)

千葉雅也『現代思想入門』(講談社現代新書)

三木那由他『言葉の展望台』(講談社)


【小林セレクション】

石川文康『カント入門』(ちくま新書)

澤田直『新・サルトル講義:未完の思想、実存から倫理へ』(平凡社新書)

『スピノザ全集3 エチカ』(岩波書店)

(番外編)平井靖史『世界は時間でできている:ベルクソン時間哲学入門』(青土社)



☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。

☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。

☆次回は、2023年1月18日(水)22時よりTwitterスペースにて公開録音いたします。

☆ご意見・ご感想・ご質問は、DMもしくはSpotifyのQ&Aにてお送りください。

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★夜燈(よあかり)☞ Twitter, note

☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ Twitter, HP

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