アートもやもや話 | 日本現代アート協会™︎公式チャンネル

#4 ついに明かされる‼️プロが愛用する文房具の謎?😱


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✏️ プロが使う文房具の秘密、大公開!
「高級品」じゃなくても、ほんの100円の違いで絵のクオリティは劇的に変わります。
前回のQ&Aで寄せられた「鉛筆や消しゴム、何を使っていますか?」という質問から、今回は僕が普段アトリエで使っている文房具について深掘りしていきます。
実は、プロが日常的に使っている鉛筆・消しゴム・紙は、皆さんの身近なお店で手に入るものばかり。特別なブランド物や高額な道具ではなく、プチ贅沢と呼べる程度の差で驚くほど作品が変わっていくんです。
たとえば鉛筆。普段は三菱の「ハイユニ」や小学生向けの書き方鉛筆を使いながら、線をシャープにしたい時はステッドラー、デッサンではアートプロデューサーやファーバーカステルを使い分けます。さらに、ほとんど誰も使わない「5F」や「4F」といった硬い鉛筆を仕上げに使うことで、金属的なタッチや繊細な表現が可能になるんです。
消しゴムも同じ。定番のMONOシリーズに加え、どこからでも角が使える「角消し」、さらに最後の調整に活躍する練り消し。しかも練り消しは100円ショップのもので十分。最初は硬いけれど、使い込むうちに柔らかくなり、自分だけのツールに育っていく――この感覚もまた、制作の楽しみのひとつです。
そして紙。紙質が違えばタッチの表情も一変します。分厚い紙にプチ贅沢してみるだけで、普段の描写が格段に引き締まり、筆圧を強くしても破れにくい。そんな些細な違いが「作品の仕上がり」を左右するんです。
今回のエピソードでは、「プチ贅沢」がいかに大きな差を生むのかを具体的に紹介しながら、リスナーの皆さんが「次はちょっと違う鉛筆や消しゴムを買ってみようかな」と思えるような、共感と実践につながるお話をお届けします。
絵を描く人も、これから挑戦してみたい人も。プロの現場のちょっとした工夫を知ることで、明日からの制作がもっと楽しくなるはずです。ぜひ最後まで聴いてみてください!
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アートもやもや話 | 日本現代アート協会™︎公式チャンネルBy Naoki Hata|アートプロデューサー