POPROOM 182

#46 いつだって、何度でも、Mr.Children


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Mr.Childrenが通算22枚目のアルバム『産声』をリリースした。


そもそもミスチルは私たち(いわゆるZ世代?)にとっては、何よりも「親が聴いていた音楽」だった。


親が聴いていた憧れの音楽から、「私の音楽」になり、そして前作『miss you』ではまた「私の音楽」と言うには遠いものなってしまった気がする。(個人的には)


では、今作『産声』はどうなのだろう?


これまでのミスチル、ひいては私たちとミスチルとの距離を出発点に、今回はそのことを考えてみました。


是非お聴きください🙆‍♂️



🎧ざっくり今回話した内容🎧

俺らにとってミスチルって/ミスチルは血・肉・骨/なんせ親世代ってミスチルばっか聴いてたよね/ミスチルはメロディセンスが良すぎる/ミスチルはカーステで聴きたくなる/今でもなんも聴くものなくなった時はミスチル聴いちゃう/TikTokで流行ってる曲フルで聴かないけどミスチルは聴いちゃう/ミスチル好きってダサいことだと思ってたけど/ミスチルの歌詞で人格形成されちゃってる/『over』とかいう最強失恋ソング/個別具体的な日常の羅列が普遍性を帯びるということ/「いつか 街で 偶然出逢っても 今以上に 綺麗になってないで」やばすぎない?/「君が好き」とか「常套句」みたいな真っ直ぐさも良い/桜井和寿の声に宿るイノセンス/「君が好き」とか別のアーティストが歌ってても聴けねえよ?/ミスチルは清廉潔白な感じするけど、色気だったり倦怠感を歌った曲が最高/歳を重ねれば重ねるほど桜井さんの詞が沁みる/「どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン」沁みる/ミスチルの歌にある「諦念」/前作『miss you』はミスチルがJ-POPから降りたアルバム?/桜井和寿、あんたは諦めねえでくれよ!/でも『産声』では「俺らのミスチル」が帰ってきた?/やっぱミスチルには小林武史/『産声』から感じる「仄かな希望」/『miss you』を通過したからこそ歌える詞/今も桜井和寿は声を張り上げ歌っている/「何度でも 何度でも 僕は生まれ変わって行く」

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POPROOM 182By Kota/Taito