深夜ドライブ仮説

#5 カラシニコフ人間


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新しくマイクを買った夜。音質に浮かれつつも、中島は自分の“尖り”が行き過ぎたことを反省する。勢いで投稿した表現は、花を届ける相手の顔を思い浮かべたとき、本当に必要なものだったのか。妻との対話を通して、ブランドと思想の距離に気づいていく。一方、丹羽は体調不良をきっかけに、健康と精神の関係、お金と自己確立について語り出す。理想や哲学だけでは立っていられない現実。それでも、自分を整えながら他者へ向かいたいという思い。父として、働く大人として、揺れながらも進もうとする二人の深夜の対話。
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