夏に比べて秋冬に映画観てないなー
って思って
そうだ、チェックするべき映画だって
ぜんぜん把握してないじゃないか!と気づき
(私がそんなことしている間に数年後公開される映画が撮影され、10年後公開されるだろう映画の構想が練られている)
2本観ました
🎞️Wonka/
ウォンカとチョコレート工場のはじまり
主演はティモシーシャラメ
🎞️Poor Things/ 哀れなるものたち
主演はエマストーン
どちらも主演俳優に惹かれて観に行っています
一切の字幕無しに観たため
後にネタバレ検索で理解度を高めて
こういう映画だったのかというところに
辿り着いていますが
ララランドでエマストーンにハマった日本人が、おしゃれそうだからとノコノコ観に行ったら途中でギブアップして、その日の夜肉は食べれなくなるみたいな際どさもありました
(映画全体のメッセージへの共感はあるものの)
年々、そういう刺激に麻痺させて
もっと際どいやつじゃないとオシャレじゃない
みたいな風潮ありません?
それに対して正常に反応する人間らしさを
古い人間だとするような気さえする
これは前回のお笑いの時と似た、
映画を通して私は何に
「おもしろい」「かっこいい!」と感じるのか?
という、根っこの確認作業の話です
Wonka https://youtu.be/otNh9bTjXWg?si=Bst_qxUp26sAuYE9
Poor Things https://youtu.be/ZFu7ZH4y6J4?si=c2BRB9ngmcXHytRw