本とくらしと哲学と|明け方のエコール(l'école à l'aube)

#6【明け方のエコール】7か月ぶりの復活回。教えることと教えられることの哲学【夜燈(よあかり)+小林(@ソトのガクエン)】


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今回はリハビリ回ということで/Twitter凍結と解除とすべてはイーロンの手の中/幅広くお届けするために/【哲学シリーズ①】教育の哲学について/教えられる側だから分かること/教える・教えられるの力関係/教える側は自分の快楽を抑圧すべし/教える側はどこに視点を置くべきか/教える・教えられる関係の視点を定めるのは不可能/教える相手のレベルを舐めるな/「のど黒飴です」「え?そう」「はちみつキンカンのど飴ではないです」/母と幼子心/介護は究極の対人関係/生病老死/人はなぜ死ぬのか?人はなぜ病気になるのか?/死は生きることの最善目的/自然に人は病に罹り、自然に死んでいく、それ以上でも以下でもない/でも、目の前の死は別なんですよ/ケアの哲学/抽象的な理論よりも実践が重視されるべき/とはいえ理論も重要/【マシュマロからの問い①】どこからが友達で、どこからが知人でしょうか?/友達フィルターの制限緩い/友達が多いことにメリットを感じない/私の秘密を知っている人と自分が死んだときに悲しんでくれる人、どっちが友達?/友達の定義は自分で決めて良い/僕はあなたの友達ですか?(探偵ナイトスクープより)/一度失った信頼を回復するのは不可能/単なる期待値と信頼の違い/自分は信頼されていないんじゃないかと思い悩むことがない/バーチャルYouTuber/【哲学シリーズ②】哲学史は必要か?/どこまで行っても哲学史はひとつの視点/哲学史の本は眠くなる/点と点が線になっていく哲学史の学び方/でもある程度の哲学史はサラッと見ておこう/【マシュマロからの問い②】約束とは何か?/果たされない約束は何を約束している?/渡名喜庸哲『現代フランス哲学』(ちくま新書)、入不二基義『問いを問う』(ちくま新書)/現代の哲学者って誰なんですか?/次回は「若者シリーズ」でいきましょう。


【本日紹介した本】

渡名喜庸哲『現代フランス哲学』(ちくま新書)

入不二基義『問いを問うーー哲学入門講義』(ちくま新書)

グレゴワール・シャマユー『人間狩り―― 狩猟権力の歴史と哲学』(明石書店)

グレゴワール・シャマユー『ドローンの哲学――遠隔テクノロジーと〈無人化〉する戦争』(明石書店)


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☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。

☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。

☆ご意見・ご感想・ご質問はSpotifyのQ&Aに書き込んでいただくほか、明け方のエコール公式X(旧ツイッター)もしくはマシュマロにお送りください。


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★夜燈(よあかり)☞ ⁠X(旧twitter), ⁠note⁠

☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ ⁠X(旧twitter), ⁠HP

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