本とくらしと哲学と|明け方のエコール(l'école à l'aube)

#7【明け方のエコール】「若者」シリーズ:若い人たちを知りたい。若い人たちに届けたい。若い人たちに哲学は必要なのか?【夜燈(よあかり)+小林(@ソトのガクエン)】


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「若者」シリーズ①間違うことへの恐怖、再訪/間違ってばかりの人生を歩んできたと思っているし/教師の言っていることが全部間違っていると思った/間違いを指摘することはコストがかかる、面倒くさい/フランスの大学講義の様子/小中高の延長にある大学/大学生活とコストパフォーマンス/大学生活が貴重だと分かるのは大学を出てから/学生の消費者マインド(内田樹)/女王の教室の格言/コスパ・タイパによる抗い/社会の汚さ、自分の中途半端さに気づき始める20代/義務教育の忙しさを内面化してしまう/社会の歯車になってしまう/「若者」シリーズ②コミュ障・陽キャ、陰キャ、MBTI、ブルべ、イエベ、骨格診断、イメージコンサルetc...カテゴライズされたい欲望について/知らない方がハブられる/自己不全感・承認欲求/内面性のカテゴライズ/知ってること当たり前でこの地球は回ってるんです/「ちなみに、「ブルべ」「イエベ」の「べ」(兵衛?)ってなんすか?」「「ベース」です」/スピリチュアルではないですね/搾取対象にしている者たち/にもかかわらずカテゴライズされたい、非常にマゾヒスティックな欲望/【マシュマロ】お二人には「ケア関係」が成立しているように見えますが、お互いにどう配慮し合ってますか?/「家族の方が気を遣いますもんね」「つねにびくびくして生きてますもんね」/対話には相手への信頼が必須/他人にも自分にも興味がない/「若者」シリーズ③若い人たちにとって哲学は必要か?/哲学より文学が必要?/哲学って誰にとって必要なんですかね?/ポジティブな人こそ哲学が必要、ネガティブさの摂取/哲学必要・不要論そもそも間違い論/哲学は取り憑かれるもの/人間が考える必要性とか有用性なんてどうせゴミ屑みたいなもんなんで、カネか幸せかどっちかでしょ?/「若者」シリーズ④「頑張れ」がつらい問題/「頑張る」はパフォーマンスである/モチベーションを持続させることが「頑張る」ことの意味/「若者」シリーズ⑤ゆとり扱い・舐められることについて/早生ミカンとVC3000のど飴(訂正)/達観している若者はどこに向かっていくのか?/常に、仮死状態で生きている/我々は哲学ゾンビ/突然世界が美しく輝いて見える、かも/「すでに死んでいるようだ」/今週の本紹介:古田徹也『謝罪論 謝るとは何をすることなのか』(柏書房)/次回は哲学シリーズⅡをお送りします。お楽しみに。


【本日紹介した本】

⁠古田徹也『謝罪論 謝るとは何をすることなのか』(柏書房)⁠


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☆哲学の読書会を開催するとともに、noteにてエッセイを精力的に発表している夜燈(よあかり)と、哲学を基礎から学ぶオンライン講座「ソトのガクエン」代表の小林卓也が、さまざまな話題についていっしょに語り合う場、「明け方のエコール」がひょんなことから始まりました。

☆講義でもなければ、哲学対話でもなく、ふたりの会話の中で生まれる哲学が誰かの下に届くことを願っています。

☆ご意見・ご感想・ご質問はSpotifyのQ&Aに書き込んでいただくほか、⁠明け方のエコール公式X⁠(旧ツイッター)もしくは⁠マシュマロ⁠にお送りください。

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★夜燈(よあかり)☞ ⁠⁠⁠X⁠⁠(旧twitter), ⁠⁠⁠note⁠⁠⁠

☆小林卓也(ソトのガクエン代表)☞ ⁠⁠⁠X⁠⁠(旧twitter), ⁠⁠⁠HP⁠

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