AI議事録作成がずっと無料!AIボイスレコーダー「HiDock P1」の魅力【IVS2026】。 ワイヤレスイヤホンを着けたまま会議を録音し、AIが文字起こしから要約までを自動で行う――。IVS2026に出展したHiDockは、AIによる議事録作成を追加料金なしで利用できるボイスレコーダー「HiDock P1」と「P1 mini」を披露した。Makuakeで1.2億円を超える応援購入を集めた同製品の特徴と、日々の会議を効率化する可能性に迫る。 ハードウェア×AIで会議が変わる!「HiDock P1/P1 mini」 HiDockが「STARTUP MARKET」のブースで披露したのは、同社が世界初とうたうワイヤレスイヤホン対応AIボイスレコーダー「HiDock P1」と、スマートフォンでの通話や対面録音に対応する「HiDock P1 mini」だ。 最大の特徴は、デバイスの購入後、AIによる文字起こしと要約を追加料金なしで利用できることだ。サブスクリプション型のAIサービスが増える中、継続的な利用料金を気にせず基本機能を活用できる点は、多くのビジネスパーソンにとって魅力的だろう。 展示されていた「HiDock P1」は、高感度のデュアルECMマイクを搭載し、ワイヤレスイヤホンを装着したままオンライン会議や通話を録音できる。録音したデータを高速で転送し、AIによる文字起こしや要約を行う仕組みだ。単なるボイスレコーダーにとどまらず、会議内容の記録から情報整理までを一貫して支援する設計思想がうかがえる。 同製品は、応援購入サービス「Makuake」で1.2億円を超える応援購入を集めた。市場から寄せられた期待の大きさがうかがえる実績だ。 HiDockは今回、シード期の「グローバル枠」としてIVS2026に出展した。ワイヤレスイヤホンを使った普段の会議スタイルを変えずに録音や文字起こしを導入できる点は、世界中のビジネスパーソンの生産性向上を支える可能性を秘めている。