今回は「ゆるゆるトーク」の第3回目。 幼少期からのアレルギー体験を振り返るシリーズ
今回は「中学生・高校生編」をお届けします。
当時は今から約40年前。情報がほとんどなく、自分が「アトピー」だとは知らずに、ステロイドで症状を抑えながら過ごしていた学生時代。バイト先での心無い一言や、指の関節が裂けて絆創膏だらけだった日々……。
そんなある日、通院先で先生から「これ、一生治らない病気だから」と、信じられない言葉を軽~く告げられます。夕方の診察室で、一人大きなショックを受けたあの瞬間の光景は、今でも鮮明に覚えています。
しかし、現在の私は一切の薬を使わず「寛解(かんかい)」状態にあります。 あの時言われた「一生治らない」は、決して正しくありませんでした。
このエピソードでは、当時のリアルをお話しするとともに、いまアトピーに悩むあなたへ、どうしても伝えたいメッセージを込めています。
「アトピーだから…」と、着たい服や旅行、やりたいことを諦めていませんか?
薬の副作用に怯えながら、終わりが見えない不安を抱えていませんか?
「薬を使えている時間は、ボーナスタイムです」 症状を抑えられている“今”だからこそできる、根本原因へのアプローチ。選択肢を増やし、人生をガラリと変えるための一歩を、 一緒に踏み出してみませんか?
皆さんが診断された時、病院でどんな説明を受けたか、ぜひお便りで教えてくださいね。
アトピー分子栄養カウンセラー/細胞栄養学マスター
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