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銀座2丁目にあるBONGEN COFFEE。インバウンドをはじめ、銀座の新たなディスティネーションとして人気を博す純日本スタイルのコーヒースタンド。職人の技が息づく純和風空間が魅力で、盆栽愛好家でもある代表白石のコレクションである貴重な盆栽が店内で楽しめます。
今回は、同店を運営する株式会社座御堂の代表取締役社長である白石航さんに「銀座でゆっくり一息つくならどこに行きますか?」というお題でお話を聞きました。
BONGEN COFFEEは、2025年には、日本橋店を開店。2026年5月には、銀座6丁目に新店「BONGENCOFFEE GINZA HONMARU」もオープンしました。10月中には築地にもロースタリーカフェをオープン予定。
BONGEN COFFEEが持つ独特の静けさ/空間へのこだわり/コーヒーの種類やフレーバーは客の要望に応えていった結果/銀座のカフェ事情/東銀座エリアという商業空白地帯の潜在的魅力/東銀座エリアだけが持つ魅力…etc
東京で生きる人に街のリアルな使い方を聞き、そこから見えるクールさを再発見する番組です。今回から連続して銀座エリアを紹介します。
銀座編の第1回は、公式観光案内所「G Info 銀座観光案内所」や公式ウェブサイト「GINZA OFFICIAL」を運営する一般社団法人銀座インフォメーションマネジメント(GIM)の統括理事で「銀座吉兆」若女将の湯木妙子と、事務局長の升田綾子に「もし20代だったらどんな銀座らしさを体験する?」というお題で話を聞いた。
歩くのが楽しい街/銀座のランチは安く充実している/地元民だけが知る抜け道と「出世街道」/夜は背伸びの名店も昼なら日常使い/ハイブランドも大衆チェーンも個人商店も「銀座らしさ」を意識している/銀座のプレミアムは値段ではなく専門性/イベントにはスタッフ自らが手伝いに来る街/受け入れ合いながら成長する銀座の奥深さ……
タイムアウト東京 日本語編集部 副編集長 青木と編集部員 堀の今更ながら自己紹介と渋谷総括会
街の人に聞いたらみんな自分の街のおすすめ教えてくれるのが「Being Tokyo」のきっかけ/Podcastが今一番リアルな媒体/渋谷からスタートした理由は、渋谷がつまらなくなったが共感され過ぎていたから/渋谷は意外に街に馴染む人や商店が多い…
※次エリア準備のため、来週はお休み致します。
六本木通り沿いにある4階建てのビルをフルに使ったクラブ「青山蜂」。2階はDJバー、3階はメインのダンスフロア、4階はラウンジバーの3フロア構成となっている。土・日曜日、祝日に開催されているアフターアワーズイベント「Asa-Hachi」も人気で、「アフターアワーズの聖地」として親しまれている。店長の清水朗樹に始発まで渋谷で遊ぶならどこ?というテーマで話を聞いた。
朝までHIPHOPならEBISU BATICAやSALOON、club bar FAMILY.../四つ打ちならENTER、clubasia../渋谷でクラブが多い理由/朝に本格的に音楽を楽しむイベント「Asa-Hachi」への並々ならぬ情熱/coffee raveの流行について...
渋谷の隠れ癒やしスポット「渋谷区ふれあい植物センター」の園長を務める小倉崇に「渋谷で自然を感じる場所はありますか?」というお題で話を聞きました。
食べられる植物だけの植物園/渋谷産ホップや茶葉/永久不変の杜「明治神宮」の100年計画/意外に渋谷は植樹率が高い/「SHIZEN 」という薪火レストランの自然の活かし方がすごい/宮下公園前のストリートプランター/渋谷で自然を楽しむための現在進行形のプロジェクト/都市で生きる人々が肥料に殺到するのはなぜ etc
渋谷奥渋のコーヒーカルチャーの拠点であり、世界中のコーヒーラバーを魅了し続けカフェ&バー「FUGLEN TOKYO」バーマネージャー で、富ヶ谷店マネージャーを務める荻原聖司(おぎわら きよし)に「渋谷で季節を感じたい時に行くなら」というテーマで話を聞いた。
FUGLEN TOKYOは、ノルウェーの首都オスロに本店を構えるカフェ&バー「FUGLEN」の海外進出第1号店。2012年5月に代々木公園すぐの富ヶ谷エリアにオープンし、現在は、浅草・羽根木・参宮橋に支店を持っている。
FUGLENでコーヒーカクテルに目覚めた/FUGLENが持つ日本らしさ/FUGLEN TOKYOで感じる季節のあわい/
1989年9月、渋谷の大型複合文化施設「Bunkamura」開業とともにオープンした老舗ミニシアター。2023年4月からの長期休館に伴い、同年6月16日に渋谷駅前にある渋谷TOEI跡地(渋谷東映プラザ)へ移転。新たに「Bunkamuraル シネマ 渋谷宮下」として営業を継続中。
編成担当の浅倉奏さんに「渋谷で映画の余韻に浸るなら」というテーマで語ってもらった。
エドワード・ヤン監督作「ヤンヤン夏の想い出」(2000年公開)と渋谷散歩のシンクロ/歩くことが渋谷を最も知れる/渋谷は変わっているけど変わらない/映画館の多様さは世界一?
渋谷のランドマークであり、渋谷という街を体現する書店「大盛堂書店」。1912年・明治45年に創業。渋谷スクランブル交差点の角(渋谷センター街入り口)に店舗を構え、100年以上の歴史を誇る書店だ。書店員・吉田哉人に「渋谷で年輪を感じる場所」というお題で、変わらぬ場所を聞いてみた。
渋谷から書店が消えた時代を眺め続けて/外国人に人気の雑誌や本たち/渋谷で変わらない場所/変わりゆくスクランブルスクエア前の景色/ギャル男の時代/渋谷ゴミ問題2026
渋谷区神南にある「The SG Club」は、世界的バーテンダー後閑信吾率いるSG Groupが手がけるたカクテルバー。同グループの店舗は、渋谷に隠れ居酒屋業態のゑすじ郎、カフェバーのæ(ash)。また、東京丸の内、沖縄ほか、上海に4店舗出店している。SGグループ全体で、アジア最高のバーアワード「ASIA’S 50 BEST BARS」に9年連続でランクイン。世界に日本のバーカルチャーを知らしめた立役者だ。
今回は、「The SG Club」 Group Beverage Directorと2025年8月にオープンした「The SG Club Sangai」でメインに働いている永峯 侑弥(ながみねゆうや)に渋谷で感動する食体験について尋ねた。
バーの街・渋谷/日本の素材や酒文化を満喫するための新店・The SG Club Sangai /カクテル無茶振り/インスピレーションや刺激を受ける店/焼酎が美味しい神泉の名店「嚔」/ネオ居酒屋を見極める/美味しい店を見つける方法
渋谷スペイン坂の入り口に2026年3月に誕生した本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」のディレクター、持田剛に渋谷でアートを楽しむ方法を尋ねた。
渋谷にかつてあったアートブックセンターの需要に応える/渋谷のドキドキするアートスポット/DIESEL ART GALLERYはなぜ刺激的なギャラリーなのか/海外古本なら駅前「Flying books」/桜ヶ丘が不便?/商業看板アートの集積地
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