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新富町駅から程近い銀座一丁目に、2015年5月にオープンした「森岡書店」。店主の森岡督行さんとスマイルズの遠山正道さんの出会いから生まれた「一冊の本を売る書店」で、会期ごとに一冊の本を取り上げ、その本をめぐる展覧会を開いています。入居する「鈴木ビル」は1929年竣工の近代建築で、かつて名取洋之助の『日本工房』の後身『国際報道工藝』が事務所を構え、対外宣伝誌『NIPPON』を制作していた場所でもあります。
今回は、本屋として28年のキャリアを持つ森岡書店店主の森岡督行さんに「銀座ならではの建築や景観を楽しむなら?」というテーマで話を聞きました。
神保町の古書店から始まった本屋人生/茅場町時代に芽生えた「一冊の本を売る」構想/近代建築・鈴木ビルから始まった銀座との縁/古いものを壊すことをためらわない、銀座の"若さ"/東京でも異国でもない、現代でも過去でもない「あわい」の空間/表通りから路地へ…銀座のタイムスリップ体験/米井ビル、アンリ・シャルパンティエの楕円窓から眺める柳通り/剛を制するしなやかさ、銀座のシンボル・柳/人も物も考え方も受け入れてきた街/銀座は「明治時代にできたスマートフォン」/建て替えラッシュの銀座をデザイナー目線で歩く/松屋銀座と原研哉、仲條正義の「8」と資生堂パーラー...
今回は「銀座熊本館」特別編です。7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震を受け、特産品の購入や義援金による被災地支援をしようと多くの人が訪れている熊本県のアンテナショップ。店舗責任者である藤澤博文さんにおすすめ商品や、熊本のおすすめエリアなどのおはなしを聞きました。
くまモン人気の凄さ/秋のおすすめ商品は「栗好き」/今でも土日は入場制限も/特産品を買うことで現地支援につながる/この時期のおすすめ観光地は阿蘇/恒例の年末銀座ジャック…etc
数寄屋橋交差点に位置する「銀座の公園」こと「Ginza Sony Park」は、2025年1月に地上5階・地下3階の現在の形でグランドオープン。映画『国宝』展や『マガジンハウス博』など、注目の展示を数多く展開している施設です。
今回は、広報・海外メディア・ゲスト対応などを担当しているソニーグループ株式会社のクリエイティブセンターコーポレートデザイン部門フィールドクリエイティブグループ チーム2プロデューサー浅井慶子さんに「銀座でインスピレーションを受けるなら?」というテーマで話を聞きました。
成功したヲタクキャリア/Sonyのユニークなキャリア形成文化/銀座メゾンエルメス、MUJI、ポーラミュージアム、GGG、資生堂ギャラリーなど...日本最大の無料アートギャラリー集積地/ハイソな雰囲気とは裏腹にみんなウェルカムなギャラリーの人々/敷居の低いギャラリー銀座 蔦屋書店/客を育てる文化/ /公園としてのGinza Sony Parkの開かれ方/物理的・情緒的な日常使いのススメ...
銀座2丁目にあるBONGEN COFFEE。インバウンドをはじめ、銀座の新たなディスティネーションとして人気を博す純日本スタイルのコーヒースタンド。職人の技が息づく純和風空間が魅力で、盆栽愛好家でもある代表白石のコレクションである貴重な盆栽が店内で楽しめます。
今回は、同店を運営する株式会社座御堂の代表取締役社長である白石航さんに「銀座でゆっくり一息つくならどこに行きますか?」というお題でお話を聞きました。
BONGEN COFFEEは、2025年には、日本橋店を開店。2026年5月には、銀座6丁目に新店「BONGENCOFFEE GINZA HONMARU」もオープンしました。10月中には築地にもロースタリーカフェをオープン予定。
BONGEN COFFEEが持つ独特の静けさ/空間へのこだわり/コーヒーの種類やフレーバーは客の要望に応えていった結果/銀座のカフェ事情/東銀座エリアという商業空白地帯の潜在的魅力/東銀座エリアだけが持つ魅力…etc
東京で生きる人に街のリアルな使い方を聞き、そこから見えるクールさを再発見する番組です。今回から連続して銀座エリアを紹介します。
銀座編の第1回は、公式観光案内所「G Info 銀座観光案内所」や公式ウェブサイト「GINZA OFFICIAL」を運営する一般社団法人銀座インフォメーションマネジメント(GIM)の統括理事で「銀座吉兆」若女将の湯木妙子と、事務局長の升田綾子に「もし20代だったらどんな銀座らしさを体験する?」というお題で話を聞いた。
歩くのが楽しい街/銀座のランチは安く充実している/地元民だけが知る抜け道と「出世街道」/夜は背伸びの名店も昼なら日常使い/ハイブランドも大衆チェーンも個人商店も「銀座らしさ」を意識している/銀座のプレミアムは値段ではなく専門性/イベントにはスタッフ自らが手伝いに来る街/受け入れ合いながら成長する銀座の奥深さ……
タイムアウト東京 日本語編集部 副編集長 青木と編集部員 堀の今更ながら自己紹介と渋谷総括会
街の人に聞いたらみんな自分の街のおすすめ教えてくれるのが「Being Tokyo」のきっかけ/Podcastが今一番リアルな媒体/渋谷からスタートした理由は、渋谷がつまらなくなったが共感され過ぎていたから/渋谷は意外に街に馴染む人や商店が多い…
※次エリア準備のため、来週はお休み致します。
六本木通り沿いにある4階建てのビルをフルに使ったクラブ「青山蜂」。2階はDJバー、3階はメインのダンスフロア、4階はラウンジバーの3フロア構成となっている。土・日曜日、祝日に開催されているアフターアワーズイベント「Asa-Hachi」も人気で、「アフターアワーズの聖地」として親しまれている。店長の清水朗樹に始発まで渋谷で遊ぶならどこ?というテーマで話を聞いた。
朝までHIPHOPならEBISU BATICAやSALOON、club bar FAMILY.../四つ打ちならENTER、clubasia../渋谷でクラブが多い理由/朝に本格的に音楽を楽しむイベント「Asa-Hachi」への並々ならぬ情熱/coffee raveの流行について...
渋谷の隠れ癒やしスポット「渋谷区ふれあい植物センター」の園長を務める小倉崇に「渋谷で自然を感じる場所はありますか?」というお題で話を聞きました。
食べられる植物だけの植物園/渋谷産ホップや茶葉/永久不変の杜「明治神宮」の100年計画/意外に渋谷は植樹率が高い/「SHIZEN 」という薪火レストランの自然の活かし方がすごい/宮下公園前のストリートプランター/渋谷で自然を楽しむための現在進行形のプロジェクト/都市で生きる人々が肥料に殺到するのはなぜ etc
渋谷奥渋のコーヒーカルチャーの拠点であり、世界中のコーヒーラバーを魅了し続けカフェ&バー「FUGLEN TOKYO」バーマネージャー で、富ヶ谷店マネージャーを務める荻原聖司(おぎわら きよし)に「渋谷で季節を感じたい時に行くなら」というテーマで話を聞いた。
FUGLEN TOKYOは、ノルウェーの首都オスロに本店を構えるカフェ&バー「FUGLEN」の海外進出第1号店。2012年5月に代々木公園すぐの富ヶ谷エリアにオープンし、現在は、浅草・羽根木・参宮橋に支店を持っている。
FUGLENでコーヒーカクテルに目覚めた/FUGLENが持つ日本らしさ/FUGLEN TOKYOで感じる季節のあわい/
1989年9月、渋谷の大型複合文化施設「Bunkamura」開業とともにオープンした老舗ミニシアター。2023年4月からの長期休館に伴い、同年6月16日に渋谷駅前にある渋谷TOEI跡地(渋谷東映プラザ)へ移転。新たに「Bunkamuraル シネマ 渋谷宮下」として営業を継続中。
編成担当の浅倉奏さんに「渋谷で映画の余韻に浸るなら」というテーマで語ってもらった。
エドワード・ヤン監督作「ヤンヤン夏の想い出」(2000年公開)と渋谷散歩のシンクロ/歩くことが渋谷を最も知れる/渋谷は変わっているけど変わらない/映画館の多様さは世界一?
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