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BGM、どうですかね。
入れてますか?
「俺の声があればそれでいい」
って感じでももちろんいいんですが、
BGMは大切です。
バーにお酒を飲みに行って、
店内が無音ではなんだか居心地が悪いのと一緒で、
背景に流れる音が無音だと人は落ち着きません。
実際には、ながら聴きで音声を聴いている人も多いとは思います。
外部音取り込み機能をつかった雑踏のノイズがBGM代わりに、
またはパーソナリティの話し声そのものがBGMになることもあるでしょう。
配信側もそのことは知っています。
そのまま編集しないでアップロードする人は多くいますね。
ポッドキャストの大きなメリットである
「時間や手間がかからない」
ということを最大限に活かすなら、
BGMをいれる手間を省くことが正しいとも感じます。
実際に私もBGMを入れることにしたのは最近です。
それまでは、音声のみでアップロードしていました。
しかし、音について勉強していて気付かされたのです。
「音のチカラを完全になめていた」と。
むしろ、
社会活動に音が大きな役割をはたしていることに気づいていませんでした。
CMでブランドの刷り込みがサウンドによって行われていることや、
サウンドロゴと呼ばれる短い効果音のようなものに
企業はこだわり抜いていたことも。
Appleの起動音やネットフリックスの音などですね。
古いもので言えば、
豆腐売り、チャルメララーメン、焼き芋などなど。
それまで焼き芋のことなど考えてもなかったのに、
「焼き芋サウンド」を聴いたとたんになぜか無性に食べたくなります。
「サウンドパワー」
「サウンドビジネス」
「サウンドマーケティング」
という音とビジネスの関係について書かれた本を読みました。
これらの本では、
人の行動に音が大きく関わっていることが詳しく書かれています。
ある空間に存在する複数のサウンドの組み合わせを
「サウンドスケープ」と言うそうです。
サウンドパワーを考えるときには個々のサウンドではなく、
サウンドスケープ全体の効果を見ていくことが大切だといいます。
適切なサウンドスケープと
そうではないサウンドスケープの場所では、
人の行動はこうなる
という実験とアンケートの結果があります。
それは、適切なサウンドスケープの場所では、
「100人中35人は滞在時間が長くなり、14人はより多くのものを購入する」
というものです。
ポッドキャストでいうと、
完聴率の向上、番組詳細欄のクリック率上昇に当てはまります。
一方、適切ではないサウンドスケープの場所では、
「100人中44人が離脱、38人が再訪しないだろうと言い、25人が人に勧めないと回答」
ポッドキャストでいうと、
離脱率が増え、二度と来ない人が増える、と言えます。
つまり、
「BGMや効果音が適切であればより最後まで聴いてくれる確率が高まり、
適切でないと逆効果もはなはだしい」
と言えそうです。
言われてみれば確かに心当たりがあります。
のっけから耳をつんざくようなBGMのひとのポッドキャストは二度と聴きに行きませんし、
なんだか落ち着かないテンポの曲が大音量で流れている話しは聴いていられません。
BGMが無音でも勝負できるひとはそのままでいいのかもしれませんが、
私としては少しでも補助してもらえるものがあるなら活用したいところです。
ただし、くれぐれも「逆効果」にならないようにしたいですね。
適切なBGMとは一概にこれだとは言えませんが、
スーパーの実験結果では、
ゆっくりとした明るい曲調のものが客足がゆっくりになり、
購入するモノの量が増えたそうです。
信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)
By aaBGM、どうですかね。
入れてますか?
「俺の声があればそれでいい」
って感じでももちろんいいんですが、
BGMは大切です。
バーにお酒を飲みに行って、
店内が無音ではなんだか居心地が悪いのと一緒で、
背景に流れる音が無音だと人は落ち着きません。
実際には、ながら聴きで音声を聴いている人も多いとは思います。
外部音取り込み機能をつかった雑踏のノイズがBGM代わりに、
またはパーソナリティの話し声そのものがBGMになることもあるでしょう。
配信側もそのことは知っています。
そのまま編集しないでアップロードする人は多くいますね。
ポッドキャストの大きなメリットである
「時間や手間がかからない」
ということを最大限に活かすなら、
BGMをいれる手間を省くことが正しいとも感じます。
実際に私もBGMを入れることにしたのは最近です。
それまでは、音声のみでアップロードしていました。
しかし、音について勉強していて気付かされたのです。
「音のチカラを完全になめていた」と。
むしろ、
社会活動に音が大きな役割をはたしていることに気づいていませんでした。
CMでブランドの刷り込みがサウンドによって行われていることや、
サウンドロゴと呼ばれる短い効果音のようなものに
企業はこだわり抜いていたことも。
Appleの起動音やネットフリックスの音などですね。
古いもので言えば、
豆腐売り、チャルメララーメン、焼き芋などなど。
それまで焼き芋のことなど考えてもなかったのに、
「焼き芋サウンド」を聴いたとたんになぜか無性に食べたくなります。
「サウンドパワー」
「サウンドビジネス」
「サウンドマーケティング」
という音とビジネスの関係について書かれた本を読みました。
これらの本では、
人の行動に音が大きく関わっていることが詳しく書かれています。
ある空間に存在する複数のサウンドの組み合わせを
「サウンドスケープ」と言うそうです。
サウンドパワーを考えるときには個々のサウンドではなく、
サウンドスケープ全体の効果を見ていくことが大切だといいます。
適切なサウンドスケープと
そうではないサウンドスケープの場所では、
人の行動はこうなる
という実験とアンケートの結果があります。
それは、適切なサウンドスケープの場所では、
「100人中35人は滞在時間が長くなり、14人はより多くのものを購入する」
というものです。
ポッドキャストでいうと、
完聴率の向上、番組詳細欄のクリック率上昇に当てはまります。
一方、適切ではないサウンドスケープの場所では、
「100人中44人が離脱、38人が再訪しないだろうと言い、25人が人に勧めないと回答」
ポッドキャストでいうと、
離脱率が増え、二度と来ない人が増える、と言えます。
つまり、
「BGMや効果音が適切であればより最後まで聴いてくれる確率が高まり、
適切でないと逆効果もはなはだしい」
と言えそうです。
言われてみれば確かに心当たりがあります。
のっけから耳をつんざくようなBGMのひとのポッドキャストは二度と聴きに行きませんし、
なんだか落ち着かないテンポの曲が大音量で流れている話しは聴いていられません。
BGMが無音でも勝負できるひとはそのままでいいのかもしれませんが、
私としては少しでも補助してもらえるものがあるなら活用したいところです。
ただし、くれぐれも「逆効果」にならないようにしたいですね。
適切なBGMとは一概にこれだとは言えませんが、
スーパーの実験結果では、
ゆっくりとした明るい曲調のものが客足がゆっくりになり、
購入するモノの量が増えたそうです。
信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)