クリエイティブ暴論

ビーチボーイズ・チルドレン的楽曲をみんなで聴こう!


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【オープニングトーク】

歳をとったせいか、エノキをシラタキと、ファミレスをコンビニと言い間違えるなど、脳の閾値が低くだらしなくなってきたように感じる露骨キット。

本信も家に着いて鍵を取り出そうと思ったら、無意識でSuicaを手にしていることがあるようで……。なぜそのような間違いをしてしまうかを話し合います。


【本編】

ビーチボーイズ好きの本信が、ビーチボーイズ・チルドレン的楽曲を紹介してみんなで聴こう!という企画。

ビーチボーイズを敬愛するミュージシャンは多く、ビーチボーイズの魅力を再解釈したと思える楽曲が多々あります。しかし、その解釈の断面はさまざま。それも含めてビーチボーイズ・チルドレン的楽曲を聴いてみよう!という内容です。


露骨は、紹介された曲をどれも気に入りつつも、「我々はこれまでどれだけペットサウンズやスマイルをマスターピース扱いしてきたやつらに洗脳されてきたか」という話で暴走していき……。


〈紹介された曲〉

「Dear Brian/クリス・レインボウ」1978年

「Why Does Such a Pretty Girl Sing Those Sad Songs/ロイ・ウッド」1975年

「Chalkhills and Children/XTC」1989年

「Pale and Precious/デュークス・オブ・ストラトスフィア」1987年

『Hawaii/ハイ・ラマズ』1996年

「POINT OF VIEW POINT/コーネリアス」2001年


【Wikiの調べ】

本信は今週、Wikipediaで「パワー・スポット」を、露骨は港区の町名のひとつ「麻布狸穴町」を調べました。

ふと知らないものことがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。


【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】

露骨は奇跡のAI生成ジャパニーズシティポップ『かたにかまれ/砂目静火」を紹介。

本信はジェネシスのメンバーも認めてコメントを寄せる、来日目前のカナダのジェネシス完コピバンド「The Musical Box」を紹介します。

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クリエイティブ暴論By 光理 本信