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40歳になったら、もっとちゃんとした大人になっていると思ってた。
仕事のこと、人間関係のこと、これからの人生のこと。 胸の中ではいろんなことがぐるぐるしているのに、 「もういい年齢なんだから」「こんなことで弱音を吐くのはダサい」 そんなふうに、自分で自分を黙らせてしまう。
そんな気持ちをずっと抱えていて、 もう自分の中だけでは我慢できなくなって、Xに書いた。
「もういい年齢だしね、弱音吐いたとこでダサいし、でも胸の内では色々ぐるぐるしててさ。これってどうしたらいいんだろうね。大人って生きるの大変だなー。」
今回は、この言葉をきっかけに、 40歳になった今の自分が感じている「大人のしんどさ」について話しています。
弱音を吐くことは、本当にダサいのか。 何でも自分ひとりで抱えられることが「大人」なのか。 40歳になっても、惑うし、悩むし、答えが出ない。
でも、もしかしたらそれでいいのかもしれない。
『不惑って何ですか? 40歳からのひとりごと』 40歳の今だからこそ話せる、答えのないひとりごとです。
40歳になって考える、大人の人間関係と友達との距離感。
昔は仲が良かった。嫌いになったわけでもない。でも、なぜか「もう会わなくてもいいかな」と思う人はいませんか?
今回は、40代の友達関係、人間関係の整理、距離を置きたい相手、昔の友達との付き合い方について考えます。
大人になると、生活も価値観も変わっていくもの。喧嘩や裏切りがなくても、自然と疎遠になる関係もあります。
「昔からの友達はずっと大切にしなければいけないのか?」 「嫌いじゃなくても距離を置いていいのか?」 「友達が減るのは悪いことなのか?」
40歳になったゲイの僕が、今感じている人間関係についてひとりで話してみました。
感謝していることと、これからも会い続けることは別。 その人がいい人か悪い人かより、「その人といる時の自分を好きでいられるか」が大切なのかもしれません。
40歳になって約1週間。不惑っていうけれど、実際は仕事も恋愛も人間関係も、まだまだ迷うことばかり。大人になるって、迷わなくなることじゃなくて、迷っても自分に戻ってこられることなのかもしれない。40歳の今、改めて“不惑”について考えてみました。
2026年8月17日、本日40歳になりました。
40歳になったら、もう少し大人になっていると思ってた。もう少し自分のことが分かっていて、 もう少し人生に迷わなくなっていると思ってた。
でも実際は、恋愛も、人間関係も、仕事も、人生も、まだまだ分からないことだらけ。
「四十にして惑わず」なんて言うけれど、不惑って何ですか?
40歳になったゲイの僕が、これまでの人生や30代を振り返りながら、今思うこと、そしてこれからの10年についてひとりで喋ります。
40歳の誕生日、新しいことを始めます。
『不惑って何ですか?』40歳からの、ひとりごと。
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