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ブラジル ニュース ヘッドライン 05月14日


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4月15日の放送内容


「ニッケイ新聞ヘッドライン」


4日、メッセージアプリ「WhatsApp」が、個人間送金サービスを始めた。

9日、ボルソナロ政権による公金30億レアル議会工作不正利用疑惑に関し、リラ下院議長の関与疑いが報じられた。

11日、保健省は東京五輪に参加する関係者約1800人にコロナワクチン接種を行うと発表した。

コロナ禍議会調査委員会が、国家衛生監督庁のトーレス長官の喚問を行った。長官は「ヤマグチ女医が影の保健相」と大統領が重用するクロロキン推奨派の日系人医師の存在を証言した。

12日、最高裁は特許申請から20年を過ぎた医薬品やワクチンに関する特許を無効化する判決を下した。

ダッタフォーリャが最新の世論調査結果を発表した。ボルソナロ大統領の支持率は自己ワーストの24%にまで落ち込み、大統領選投票シミュレーションの結果は、ルーラ元大統領が圧倒的得票で当選すると出た。

コロナ禍議会調査委員会が、大統領の元広報役ワインガルテン氏の喚問を行った。大統領をかばう為に虚偽の証言を繰り返す同氏に対し、レナン報告官が逮捕状を請求。大統領長男が乱入し報告官と罵倒合戦を繰り広げた。

13日、コロナ禍議会調査委員会はファイザー製薬南米支部長ムリーロ氏の喚問を行った。同氏は政府の対応によって昨年末には可能だったワクチン接種の機会が失われていたこと、交渉の席にボルソナロ大統領次男のカルロス氏がいた事実を明かした。

14日、ブラジル・サッカー協会は6月のワールドカップ南米予選に出場する代表選手24人を発表した。

ブタンタン研究所でのコロナワクチンの製造が、中国からの有効成分の到着遅れにより停止した。これにより、諸機関のワクチン接種計画に悪影響が及ぶことが予想されている。


「マルセロ弁護士のブラジル法律『ワンポイント』講座」

・コロナ労働問題の「ワンポイント」

経済省発行「コロナ禍における労働安全衛生対策を含む技術文書14127号」を解説!


■出演者等情報

・カルガノ・マルセロ弁護士

サンパウロ大学法学部、ジャーナリズム学部を卒業後、文部科学省の留学生として大阪大学で社会学修士号を取得。

専門分野はデジタル法、契約法、個人情報保護法など。

現在はアベ・ジオバニニ法律事務所のジャパンデスク部部長として日系企業をサポートし、ブラジル日本商工会議所の日伯比較法学会コンサルタントも務めている。

【アベ・ジオバニニ法律事務所HP】

https://abegiovanini.com.br/japan-desk/


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