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ブラジル ニュース ヘッドライン 07月16日


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7月16日の放送内容


「ニッケイ新聞ヘッドライン」


・11日、2015年の火災により閉館していたサンパウロ市のポルトガル語博物館が、7月31日から営業を再開すると発表した。


・12日、コロナ禍議会調査委員会で公開されたドミンゲッティ氏の携帯電話の通話内容から、ボルソナロ大統領とミシェレ夫人がワクチン不正

契約に直接関与していた疑惑が生じている。


・13日、ブラジル五輪委員会は、東京五輪への参加選手数が、国外開催の大会では史上最多の301人になると発表した。コロナワクチンの

接種を受けたのは270人のみである事も明らかにされた。


・政府のアストラゼネカ社製コロナワクチン購入に際し、不正な値段での契約に関与したとされる米国ダヴァティ社。同社のカルヴァーリョCEOが

ボルソナロ大統領と直接ワクチンの購入交渉を行おうとしている音声記録が暴露され、波紋を呼んでいる。


・14日、ボルソナロ大統領が腹部の痛みを訴えて首都の軍病院に検査入院し、一時は「疲れが出ているが経過は良好」と報じられていたがそ

の後、腸閉塞を起こしている事が判明し、サンパウロ市の病院に緊急搬送された。16日現在、手術の必要は無く、投薬治療を行っているが、

退院のめどは立っていない。


・連邦議会は、2022年の連邦予算基本法を可決した。選挙における政党割り当て金が大幅に増額されており、費用削減を提案していた大

統領派議員らに支持者から強い批判が寄せられている。


など・・・


「カルガノ・マルセロ弁護士のワンポイント法律講座」


・「一般個人データ保護法」

 通称

「LGPD(Lei Geral de Proteção de Dados)」について

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