Brazil News Headline

ブラジル ニュース ヘッドライン 10月16日


Listen Later

10日、インフラ省が全空港に顔認証システムを導入する意向を明らかにした。危険人物の搭乗を防ぐほか、電子式チェックインと合わせれば、利用者は指紋照合だけで搭乗できるようになるという。

13日、ボルソナロ大統領は交通法改正案を一部拒否権を行使しつつ裁可した。同改正法では、運転免許証の有効期限延長や、ポイント数を40に拡大することなどが盛り込まれている。

14日、サンパウロ市が行っている新型コロナウイルスの感染実態調査で、同市の人口の13・6%、人数換算して161万4274人は既にウイルスに感染し、抗体を持っている事が判明した。

保健省が来年4月から新型コロナウイルス感染症に対する予防接種を開始すると発表した。

サンパウロ州政府は、州政府が提供する遠隔授業を受けるのに必要なインターネット接続を確保するために、州立校の生徒、教師、職員に75万個のシムカードを配布すると発表した。

ブラジル政府は、パラグアイとの間の陸上交通再開を決め、15日から「友好の橋」を開通すると号外版官報に掲載した。

16日、来年1~4月に満期を迎える国債が6432億レアルもあり、財務局が返済で頭を悩していると現地紙が報じた。

ブラジルとアメリカの両政府が、両国間の貿易を促進し、煩雑な官僚的手続きを簡素化する一連の取り決めに、19日にも署名するはずだと現地紙が報じた。

ブラジル世論調査・統計機関の調査によれば、サンパウロ市長選でルソマノ候補と現職のコーヴァス氏が互角の支持率を示した。

...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

Brazil News HeadlineBy Brazil News Headline