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ブラジル ニュース ヘッドライン 12月04日


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11月30日、ブラジル・アルゼンチン首脳会談が初開催された。ブラジルのボルソナロ大統領とアルゼンチンのフェルナンデス大統領はこれまで、相手を公然と批難し合う確執関係にあった。


1日、統一地方選では社会民主党や民主党、セントロンなどの中道系政党が躍進し、22年の統一選挙に向け、新たな政界の力になりうると現地紙が報じた。


国立宇宙研究所は、2019年8月から2020年7月の間に、アマゾンの森林、1万1088平方キロが失われたと発表した。


サンパウロ州バウルー市の新市長となったがスエレン・ロジム氏に対し、「ファヴェーラ住民然とした顔の女に統治させるわけにはいかない」などとする人種差別的嫌がらせや殺害予告が行われていることが明らかとなった。


2日、先月サンタカタリーナ州で起きた重武装銀行強盗事件と同様の手口の犯行が、パラー州でも起き、人質から死傷者が出た。パラー州知事によれば強盗団は銀行を破壊したが、金庫を間違えたため現金は盗めていないという。


連邦会計検査院は、今年度予算に計上された事業を21年中に行う事を認める判断を下した。


保健省が新型コロナウイルスに対するワクチン接種を3月頃にはじめるとの計画書を作成中であることがわかった。


3日、サンパウロ州のドリア知事は、保健省のコロナワクチン接種計画を否定し、中国社製ワクチンの接種は来年1月から可能と主張した。

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