雑談『広告』

嶋 浩一郎  メディア


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今回のゲストは博報堂の執行役員で2002年〜2004年に『広告』編集長を務めた嶋浩一郎さん。「メディア」をテーマに『広告』編集長の小野直紀とともに「雑談」を繰り広げます。(6月16日収録)


※「雑談」の空気感をそのままお届けするため、編集は最小限としています。また、「雑談」の性質上、テーマと内容が異なる場合があり、内輪的な内容や不確かな内容も含まれます。ご了承のうえお聴きください。


嶋 浩一郎(しま こういちろう)

株式会社博報堂 執行役員/株式会社博報堂ケトル取締役/クリエイティブディレクター/編集者。1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。2001年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。2002年から2004年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。2006年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的にかかわる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。主な仕事は資生堂企業広告、レクサス情報戦略、ZOZO PR統合コミュニケーション、三省堂書店リニューアルPRなど。著書に『欲望することば──社会記号とマーケティング』(松井剛と共著、集英社新書)、『人が動くものが売れる編集術──ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)などがある。


雑談『広告』とは

2023年6月に開催された雑誌『広告』の展覧会&トークイベント「雑談『広告』」。編集長の小野直紀をホストとし、 10日間の会期中ほぼノンストップで繰り広げられた「雑談」の収録音声を配信します。アーティスト、映画監督、建築家、写真家、デザイナー、哲学者、文化人類学者など様々な領域のゲストによる「雑談」をお楽しみください。

⁠https://kohkoku.jp/exhibition/⁠


雑誌『広告』とは

博報堂が発行する雑誌.『広告』は、1948年に広告文化の創造と発展を目的に創刊されました。博報堂の社員が中心となって編集制作を行ない、数年に一度、編集長の交代とともに全体テーマや装丁、編集体制の一新を図っています。2019年にプロダクト開発に特化した博報堂のクリエイティブチーム「monom(モノム)」を率いるクリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長に就任。「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する“視点のカタログ”としてリニューアル。2023年6月に退任するまで、「価値」「著作」「流通」「虚実」「文化」の5つの特集号を刊行しました。

https://kohkoku.jp/


写真:平松 市聖

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雑談『広告』By 『広告』編集部