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古材レスキューを始めた理由/壊される家から、次の風景へ/旗を立てると、点が集まり始める/里山は“ありのまま”じゃない/森に光を入れたら、山菜が戻った/能登の木で、能登のものを作る/能登の半分がチェーンソーを持ったら/キノコと山菜で、山の見え方が変わる/海だけじゃない、能登の山の楽しみ方/誰でも入りやすい森をつくる/チェーンソーも釣りも、ちゃんと学ぶ場を/だらぼち音楽祭と、能登の木の会場づくり/里山丸ごとホテルをもう一度、人が集まる場所へ/人口減少に抗うより、楽しい暮らしを実践する/能登を面白くするために、外へ学びに行く
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ゲスト:ヤマモトリョウ1987年生まれ。東京出身で東京農大在学時に能登を訪れ、里山の暮らしの豊かさに惚れ込み移住を決意。2014年に輪島市三井町に移住し、里山まるごとホテルを立ち上げる。震災後はのと復耕ラボを地域内外のメンバーと運営し、森づくりや古材レスキュー、古民家再生等を通して循環型の暮らしのデザインを行う。
▼里山まるごとホテル
https://www.satoyamamarugoto.com/
https://www.instagram.com/satoyamamarugoto/
▼のと復耕ラボ
https://notofukkolabo.net/
https://www.instagram.com/notofukkolabo/
ホテル再生、森づくり、田んぼの現在地/茅葺庵の縁側で能登に出会う/能登に通い続けた理由/「おかえり」と言ってくれる場所/震災の日、能登に帰れなかった/東京でできることを探した時間/戻った能登で始まった拠点づくり/田んぼに水が入った日/家族で考えた、能登に戻る選択/子どもが言った「帰る場所は能登」/民間ボランティアセンターの現場/それぞれの「得意」で支えればいい
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ゲスト:ヤマモトリョウ1987年生まれ。東京出身で東京農大在学時に能登を訪れ、里山の暮らしの豊かさに惚れ込み移住を決意。2014年に輪島市三井町に移住し、里山まるごとホテルを立ち上げる。震災後はのと復耕ラボを地域内外のメンバーと運営し、森づくりや古材レスキュー、古民家再生等を通して循環型の暮らしのデザインを行う。
▼里山まるごとホテル
https://www.satoyamamarugoto.com/
https://www.instagram.com/satoyamamarugoto/
▼のと復耕ラボ
https://notofukkolabo.net/
https://www.instagram.com/notofukkolabo/
リモートワークから農林業へシフト中/東京の仕事をしながら能登で悶々としていた日々/能登移住の後押しになったカルチャーの気配/蔵で音を鳴らしたら、能登での遊び方が変わった/土とDISCOは宿というか“一緒に遊ぶ場所”/フロントに立つ人、裏で全体を整える人/だらぼち音楽祭へ加わる/息を止めて走り切った、同時多発の裏方仕事/音楽祭で終わらない平時のだらぼち活動へ/何もないからこそ能登では作れる/人生ロケハン/使われていない場所に価値を吹き込む/里山・祭り・遊び場を自分たちで育てていく
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ゲスト:タムチン(だらぼち音楽祭スタッフ/土とDISCO)
ミラーボールの廻る宿「土とDISCO」、「だらぼち音楽祭」の裏方。本だらぼちディグレディオの企画・運営なども行う。
2022年、現在の「土とDISCO」となる物件との出会いを機に縁も全くなかった能登町に移住。能登半地震の約1年後に壊れた土蔵のメンテナンスに着手、クラブっぽく使える環境になんとなく整えて「蔵部」としてリリース。昨今は「泊まれるMUSIC BAR計画」「心地よく遊べるDISCOの森計画」を推進中。
▼土とDISCO
https://tsuchi-disco.com/
https://www.instagram.com/tsuchi_disco/
https://www.instagram.com/tamusato/
新たな祭・カルチャー・目的地を作ると言い切った理由/何もない状態で先に掲げた大きな旗/橋の下世界音楽祭で見た、キリコと能登の祭りの可能性/外から来た人たちと一緒にキリコを担ぐこと/だらぼち音楽祭を支えた祭りの先輩たち/同じ釜の飯でチームになっていく設営現場/会場づくりは「いいがにしといて」/山のものは山で、海のものは海で使う/作り込みすぎず、その場にあるものでつくる/設営は走り切る、当日は遊び切る/「再生」のキリコと提灯による初開催の景色/本祭は2年後 ?必要なのは自分たちで動けるチームをつくること/10年続けた先にだらぼち音楽祭は伝説になる/塩、米、山菜、魚。最高の能登を遊び尽くす
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ゲスト:野崎将太(Shokichi)
内装から舞台や映画美術、芸術イベントの造作や設営まで、さまざまな空間の設計施行、ディレクションを行う建築集団 “々”を主宰
▼々
https://www.instagram.com/nomaarchitecture
能登に生まれ始めた新しい遊び場/震災前から集まっていた移住者と作り手たち/11年かけて育ってきた能登の音楽カルチャー/肩書きでは語りきれない“つくる人”の仕事/「いいがにしといて」を形にする力/畑と八百屋と文化住宅から始まったものづくり/震災直後、能登の先端を目指した理由/避難所で見えたトイレ個室の重要性/「能登に来るな」という言葉への違和感/記録を残す拠点としての珠洲レコードセンター/地震と豪雨を経て、再び動き出したプロジェクト/「作りすぎない内装」という復旧期の配慮/地域に馴染む場所をどう作るか/祭の現場で受け継がれる技術と所作/能登の風景に合わせて舞台をつくるということ
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ゲスト:野崎将太(Shokichi)
内装から舞台や映画美術、芸術イベントの造作や設営まで、さまざまな空間の設計施行、ディレクションを行う建築集団 “々”を主宰
▼々
https://www.instagram.com/nomaarchitecture
余韻が消えないまま、だらぼち音楽祭を振り返る/10年前じゃなく、今だったからできた初開催/震災後の能登で一番ピースフルな空気/「能登、好きや」を大手を振って言えた日/景色・食・人だけじゃない、能登の“余白”の使い方/橋の下で受け取った熱を、能登で形にした日/復興を経済だけに寄せすぎていた自分たち/80歳のおばあちゃんがクレープを食べていた景色/ライブ後に海でゴミを拾ってくれたBOSSさん/発電機が入らない、タイムテーブルが決まらない、初開催の裏側/困るたびに必要な人が現れるミラクル/主催者がちゃんと楽しめたのは、チームがいたから/能登の材料で作ったステージ、竹のジャングルジム。設営チームの凄さ/本祭と小祭、能登を巡るだらぼちのこれから/これからの所属は「だらぼち」
被災時とフェスに共通するトイレの重要性/有事に活躍するアイテムを、平時にアートとして買おう/だらぼちレーベルから砂取節を!/のと里山街道Mix/外浦でジョン・レノンやってみ!/同じ奥能登でも市町で異なる人々のキャラクター/珠洲市はカラフル、能登町は/外の人を受け入れる土壌が古来から能登にはある/アイヌや縄文との繋がり〜だらぼちのロゴデザインに込めた想い/だらぼち音楽祭のオープニングってどんなの/いつかだらぼちを継承するバイブス最高の高校生たち/「熱狂」
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ゲスト:イトウタクミ
2000年生まれ。福島県出身。明治大学商学部卒業。被災地支援を軸にしたクリエイティブレーベル「beatfic experiment」代表兼クリエイティブディレクター。
▼beatfic experiment
https://www.beatfic.jp/
https://www.instagram.com/beatfic_experiment/
▼Podcast CONTRAST”
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/contrast/id1884318223
https://open.spotify.com/show/71PdWlJcILuZT532zwMIoh?si=1d3a6cdb9ec7439a
能登にはたくさんのクリエイターが暮らしていた/もし首都圏で大震災が起きたら避難所どうなる/能登コミュニティの強さが際立った震災/能登に感じたのは危機感よりも「可能性」/誇りと喜びを感じて生きられてこその復興/だらぼち音楽祭、映像作品化しませんか/防災グッズって買わなくない?/常識を変えるbeatfic experimentのアプローチ
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ゲスト:イトウタクミ
2000年生まれ。福島県出身。明治大学商学部卒業。被災地支援を軸にしたクリエイティブレーベル「beatfic experiment」代表兼クリエイティブディレクター。
▼beatfic experiment
https://www.beatfic.jp/
https://www.instagram.com/beatfic_experiment/
▼Podcast CONTRAST"
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/contrast/id1884318223
https://open.spotify.com/show/71PdWlJcILuZT532zwMIoh?si=1d3a6cdb9ec7439a
だらぼちディグレディオ始動!!
「だらぼち音楽祭2026」発起人3名による初回(糸矢章人×小山基×辻野実)
【後編】
・「だらぼち」とは。ネーミングに込めた想い
・だらぼちディグレディオのこれから
・「だらぼち音楽祭2026」主な出演アーティスト紹介
・会場、イベント情報
だらぼちディグレディオ始動!!
「だらぼち音楽祭2026」発起人3名による初回(糸矢章人×小山基×辻野実)
【前編】
・「だらぼち音楽祭」開催までの想いと経緯
・能登半島地震発生当時、僕たちは
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