
Sign up to save your podcasts
Or


今回のハイライト
─────────────────────
✔ ① 政治家には幅広い知識が必要
小選挙区制の下では、特定分野だけでなく、幅広い政策課題を理解する力が求められます。自分に合った方法で学び続け、インプットを積み重ねることが重要です。
✔ ② 発信の場がアウトプットを磨く
政策や考えを自分の言葉で分かりやすく伝えるには、日頃から話す経験を重ねる必要があります。音声配信や報告会は、政治家にとって大切な訓練の場になります。
✔ ③ 走る力は現場へ行くための力
選挙では、多くの方に直接会うために走り続ける場面があります。歩けることと走れることは別であり、足の筋肉と正しい走り方をこれから鍛えていきます。
【今回のハイライト】
✔ ① 十五年ぶりの夫婦二人の食事
子どもたちの修学旅行が重なり、妻と十五年ぶりに二人きりで食事へ。家庭を支えてくれている妻への感謝を改めて実感しました。
✔ ② 党の役職が内定、軸はDX・AX
10月6日に正式発表予定の党役職は「想像していたもの三つ、していなかったもの三つ」。政務官経験を党に持ち帰り、DX・AX政策に力を注ぎます。
✔ ③ AI時代こそ国語力
AIへの指示も、人への伝達も言葉の力次第。「行間を読め」ではなく、伝わる言葉を身につけることが大切です。
#DX #国語力 #川崎ひでとのアップデートログ
✔ ① 9月18日、デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官を退官昨年10月、深夜の一本の電話から始まった11か月の任期を終えました。交代式は9月24日に行われます。後任は塩崎彰久さんです。
✔ ② AI法案と個人情報保護法改正、そしてYATA ShieldAIのためのデータ利活用法と個人情報保護法の改正は、誤解や反発と向き合いながら成立させました。サイバー分野では、フロンティアAIの脅威に備えるプロジェクト「YATA Shield」の立ち上げにも関わりました。
✔ ③ 名刺、エアコン、通信インフラ──デジタル庁の足元を変える職員と昼食や飲み会を重ねる中で出てきた現場の声から、名刺の外部発注化、庁舎の空調運用の改善、通信インフラの増強に取り組みました。足元の環境を整えることが、結局は仕事の質に直結します。
─────────────────────
#デジタル大臣政務官 #AI政策 #川崎ひでとのアップデートログ
今回のハイライト
─────────────────────
✔ ① 決済としてのGO Payは、地方でも歓迎されている
現金管理やカード端末の持ち出しが不要になるため、利用者だけでなくタクシー事業者にとっても負担が軽くなります。鈴鹿で乗せていただいた運転手さんも「我々としてもGO Payのほうが楽」とはっきり話されていました。キャッシュレス化の効果は、確かに地方にも届いています。
✔ ② 配車とナビは「都会仕様」のまま
待機車両が少ない地域では、「今すぐ呼ぶ」を押しても遠方から一台が向かうことになり、途中で駅に戻った別の車に乗られてキャンセルされてしまう。ナビの精度も低く、乗務員が自腹でカーナビを買い足しているのが現実でした。
✔ ③ 背景にあるのは深刻なドライバー不足
コロナ禍をきっかけに、車両はあってもドライバーがいないという状況が続いています。車社会の地方では需要も細く、常時ドライバーを抱えることが難しい。都市型の仕組みをそのまま持ち込むのではなく、地方の条件に合わせた設計が求められています。
【今回のハイライト】✔ 令和9年度、責任ある積極財政での初の予算編成AIの進化に対応するための成長投資と、それを担う人員の確保。あわせて国家サイバー統括室の予算も大幅増額しました。AIエージェント同士が連携して攻撃を仕掛ける事案も報じられる中、防御体制の強化は待ったなしです。✔ 熊本のボランティアで見えた「リソース配分」の課題被災したお宅からタンスなどの搬出はスムーズに進みました。しかし仮処分場が混雑し、軽トラが戻ってこない。人手はあっても導線が詰まれば活きません。受け入れから最終処分までの全体設計が必要だと痛感しました。✔ 明日からデンマークとジョージアへ政務官として最後になりそうな海外出張です。デンマークでは行政DXとAI時代の個人情報の扱いについて意見交換を。ジョージアでは、自分が企画してきた協定(MoC)の調印式に臨みます。#令和9年度予算 #熊本ボランティア #川崎ひでとのアップデートログ
【今回のハイライト】
✔ 8/25、マイナアプリがリリースされます
マイナポータルアプリとデジタル認証アプリを統合し「マイナアプリ」へ。アプリが一本化されて手続きが楽になり、画面ロック設定を必須にしてセキュリティも強化。スマホ用電子証明書にも対応します。ぜひインストールをお願いします。
✔ 熊本へ、自民党青年局のボランティア活動
地震の被災地・熊本へ向かいます。ボランティアで最も大切なのは、被災地側の受け入れ体制。やみくもに押しかけては邪魔になるだけです。「自衛隊がサボっている」との批判もありましたが、国の役目は自治体の要請に応えて支えることです。
✔ 睡眠時間4時間以下、投資すべきは「眠り」
布団に入っても「あれをやらなきゃ」と眠れない日々。スマホを寝室に持ち込まない工夫を始めました。体は動いても、脳が疲れると一気にくる。良い睡眠のルーティンをご存知の方、ぜひ教えてください。
#マイナアプリ #熊本ボランティア #川崎ひでとのアップデートログ
【今回のハイライト】
✔ 世界の3割を担う工場が、三重県四日市に
小林鷹之政調会長らとキオクシア四日市工場を視察しました。NANDフラッシュメモリの世界シェアは約3割。3枚に1枚が日本製で、それがこの三重で作られています。敷地はディズニーランドがすっぽり入る広さ、約9,000人が働く現場です。
✔ 天井を走る無人搬送車と、搬送距離400キロ
半導体は同じ工程を何百回も繰り返すため、導線が複雑。シリコンウェーハは天井のレールを無人搬送車が運び、全自動で工程を回します。七棟すべての搬送距離は400キロ——三重から東京までの距離が、あの工場の中にあるのです。
✔ AIがシリコンサイクルの「谷を浅くした」
好不況が波のように繰り返すシリコンサイクル。渡辺副社長いわく、AI時代でも波は消えないが「谷が浅くなり、位置が一段上がった」。生成AI・推論需要がフラッシュメモリを不可欠にしています。課題は電力と水、そして人材育成です。
#キオクシア #半導体 #川崎ひでとのアップデートログ
【今回のハイライト】✔ マイナンバーカードへの不安が根強い座談会では「ICチップから個人情報が抜かれるのでは」「口座を紐付けると預金を見られるのでは」という不安の声が急増しています。一生懸命説明しても、なかなか届かないのが実情です。✔ 「広報していない」のではなく「届いていない」政府はきちんと予算を組んで広報しています。それでも「もっと周知して」と言われるのは、テレビも新聞も見られず、YouTubeやSNSも趣味嗜好に合った情報しか流れない「フィルターバブル」の時代だから。情報格差が広がっています。✔ 逆説──アナログな「ポスター」こそ届くSNSをジャックするのは不可能。むしろ生活動線に溶け込ませる方が有効です。名探偵コナンが街中のポスターで集客したように、アナログな手法こそ印象に残る。政府広報も現実的な落としどころを考えるべきです。#マイナンバーカード #フィルターバブル #川崎ひでとのアップデートログ
今回のハイライト】✔ 本丸は「給付付き税額控除」、消費税減税はつなぎ消費税は1パーセントへ引き下げの方針が固まりました。しかし高市総理の本丸は給付付き税額控除です。実現にはシステム開発に数年かかるため、その間のつなぎとして消費税減税を先行します。✔ 給付はできる限り「国」が担うべき、地方の負担軽減を「国と地方の役割分担」会議が始まりました。人口減少で市役所も人手不足の中、給付業務まで地方に担わせるのは限界があります。私はできる限り国が一元的に担うべきだと考えています。✔ お願いです。マイナンバーと口座の紐付けを迅速な給付のため、そして市役所の負担軽減のため、公金受取口座の登録が鍵になります。まだ登録は人口の半分程度。マイナポータルから数分で登録できますので、ぜひこの機会にお願いします。#給付付き税額控除 #マイナンバー #川崎ひでとのアップデートログ
【今回のハイライト】
✔ 自動運転の試乗で見えた「介入」の多さ
デジタル庁の公務でアルファードベースの自動運転車に試乗。新橋の人混みの中、歩行者判断の難しさから何度もドライバー介入が必要でした。実用化にはまだハードルが高いのが現実です。
✔ 自動運転AIは「走行データ」で学ぶ
道交法のルールを事前学習させるのではなく、ひたすら走行データを学習させて運転を習得させる仕組み。だからこそ、いかに大量のデータを集められるかが開発の鍵になります。
✔ 個人情報保護法の改正で日本のAI開発を守る
タクシーや宅配便の膨大な走行データも、個人情報の壁で提供が進まなかった。今国会で手がけた個人情報保護法改正で、適切な管理体制のもとデータ活用が可能に。日本のAI開発を前に進めます。
#自動運転 #AI開発 #個人情報保護法
From the publisher's feed