ファイルをダウンロード(9.9MB 10'49")←クリックして聴く 今回も前回に引き続き、ジュンク堂書店福岡店の細井さんにお話を伺います。 今回取り上げるのは、「カクレキリシタン」宮崎賢太郎 著 (長崎新聞新書) です。 『隠れキリシタン』というのは聞いたことはあるけど、その実態というのはさっぱり...という私のような人間には、結構目からウロコ、かもしれません。「カクレキリシタン」という、その表記にもちゃんと意図があるんですね。 おそらく、そう遠くない未来には消えていくであろう文化・習俗を記録する、という意味も含めて、いろいろと考えさせられる一冊になっています。...