ファイルをダウンロード(13.4MB 13'13") 今回は、書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)の田島社長にお話を伺います。 まずは、出版業を始めるまでの経緯をざーっとお聞きしました。40歳を過ぎてからの起業ということもなかなか興味深いのですが、そのバイタリティあふれる人柄はお話の随所に感じられます。 取り上げるのは、松本清張の「点と線」。 なんと、田島さんの原点とも言える作品とのこと。 時刻表を駆使したアリバイを崩していくという、推理小説の金字塔と目される名作ですが、すでに50年も前の作品なんですね。しかも、殺人の舞台は福岡市東区の香椎。地元にも縁の深い作品なのです。...