ファイルをダウンロード(22.4MB 23'16") 今回はブックオカの特集ということで、ブックオカ実行委員の正井さんにお話を伺いました。おススメ本は、角田光代「空中庭園」(税込530円 / 文春文庫)です。 角田さんは実に多作な方で、児童書やエッセイなど含めると、一体どれから読んだらいいのやらというくらいあります。 そんな中で、角田作品で家族モノならばコレ、という作品が「空中庭園」です。 ということで、読んだのですが、これがかなり重たい。 詳しくは一読していただく他ないですが、この作品と直木賞受賞作の「対岸の彼女」との間には対照的なコントラストがあるのですね。 そして、そんな作品の作者と直接お話しできるかもしれないチャンスが来月あります。 ブックオカのイベントが今年は目白押し。 詳しいことはこちらのサイトをご覧ください。...