Substackで配信しているニュースレター「DIGESTIF[ダイジェスティフ]」について、あらためて紹介します。
DIGESTIFには音声版、ポッドキャスト版もあり、ポッドキャストプラットフォームに登録はしていますが、今まであまり活用していませんでした。ここで改めて、音声でもDIGESTIFの紹介をします。
ポッドキャスト配信の後日談として
「ポトフ」という名前で、2005年からポッドキャストを配信しており、現在22年目になります。
番組名を変えずに長く続けている「My cup of tea」というポッドキャストを中心に、いくつかの番組を配信しており、いくつかSubstackに連携もし始めています。DIGESTIFは、そうした発信に関連するニュースレターです。
ポッドキャストを配信したあとのまとめ、収録では話しきれなかったこと、配信後にあらためて考えたこと。あるいは編集後記のようなものを残していく場として始めた感じです。
「DIGESTIF」という名前
「digestif」はフランス語で「食後酒」を意味する言葉です。食事のあとに飲むお酒のことです。
ポッドキャストやブログなどを発信した後の話、後日談や編集後記を届けるニュースレターという意味と、Web上で活動するときに使っている名前「ポトフ」もフランスの家庭料理であるポトフに由来しているので、フランス語つながりで「digestif」としました。
フランス語に近い読み方なら「ディジェスティフ」ですが、ここではあえて「ダイジェスティフ」と読んでいます。
概要や要約を意味する「ダイジェスト」という言葉の響きも重ねたかったからです。配信やブログの内容を振り返り、概要をまとめ、補足し、ときには寄り道をしながら、内容をより理解しやすく、楽しめる形にしていきたいと思っています。
後日談から、個人発信の考察へ
DIGESTIFは、ポッドキャストの後日談・編集後記から始めましたが、ポッドキャストそのものや、ブログ、ニュースレター、SNSといった個人による情報発信について考える機会も増えています。
配信の更新情報や振り返りだけでなく、収録・編集・配信の環境、使っているサービス、プラットフォームの変化、コンテンツづくりや継続することについても書いたりしています。
Substackでの運用
Substackには以前からアカウントを作っていましたが、ここ最近、フォローや購読してくださる方が増えてきました。せっかくなので、あらためて活用していこうと思っています。
最近は、外部で配信しているポッドキャストをSubstackへ連携する機能も試しています。番組ごとにニュースレターを分ける必要があるなど、まだ試行錯誤中です。
Substackでは、購読すると記事や音声の更新がメールで届きます。一方で、フォローはSubstackアプリ内で更新を追いやすくするためのものです。通知が多いと感じる場合は、購読するニュースレターを調整してください。
また、Substackは複数人での管理にも向いています。日本ポッドキャスト協会の公式ポッドキャストでは、複数のメンバーで管理しやすい点を評価して、Substackのポッドキャスト機能を利用しています。アカウントを共有してパスワードを管理するのではなく、メンバーごとに権限を付与・削除できるのは便利です。
これから
DIGESTIFの音声版は、あまり活用できていませんでしたが、Substackにはスマートフォンから配信できる機能もあり、ポッドキャストまわりの機能も増えています。
ニュースレターの文章と、音声で話すことを行き来しながら、もう少し活用していきたいと思っています。
ポッドキャストを聴いたあとの「もう少し続く話」として。あるいは、個人の情報発信やコンテンツづくりについて考えるための記録としてDIGESTIFを読んでいただけたらうれしいです。ご意見や情報交換も、ぜひお寄せください。
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2005年2月から配信している「...My cup of tea...」を中心に、音楽を紹介する番組「THE SOUNDTRACK // MY CUP OF TEA」、外歩きで収録する「THE SOUNDSCAPE // MY CUP OF TEA」などを配信しています。
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