動かないものを動かす Hacobuラジオ

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By Hacobu CEO佐々木太郎BusinessEntrepreneurship
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動かないものを動かす Hacobuラジオ episodes

  • 激動のAI時代、予測は意味がなくなり、柔軟性こそが価値に。Hacobu書籍『Logistics Shift』より

    概要
    書籍『Logistics Shift』回の第三弾は、最終章「2035年の勝ち筋/CLO元年から始まる未来地図」を入り口に、物流×AIの“いま一番旬”の論点を語ります。AIは「聞けば答える」段階を超え、業務を任せられる世界へ。さらにフィジカルAIやヒューマノイドが現実味を帯びると、倉庫の自動化投資や自動運転のアプローチさえ前提から覆るかもしれません。そんな時代に大切なのは、数年後を言い切る予測ではなく、外部環境に即応できる柔軟性(フレキシビリティ)。そして、AIが進むほど浮かび上がる「人間に残る価値」や、「働かなくていい世界」のお金の循環・幸せのあり方まで、脱線込みで深掘りします。

    34 min
  • 35%の荷物を運べない未来を回避する、CLOの100日プラン。Hacobu書籍『Logistics Shift』より
    • 書籍『ロジスティクスシフト』の構成のうち、CLO(物流統括管理者)の「実践パート(百日プラン)」を深掘り
    • 物流統括管理者(CLO/物流統括管理者)が話題の背景:物流効率化法の要件として、大企業を中心に設置が求められている
    • 今年10月までに、中長期の物流効率化の計画をまとめて国に届け出る必要があり、各社で検討が進行中
    • 100日プランの狙い:最初の短期間で“小さくても成果”を出し、社内の信頼を獲得して改革を前に進める
    • 100日を3フェーズで整理
      • 0〜約30日:現状理解・現場理解(現地現物/ヒアリング/数字に落とす)
      • 次の約30〜40日:戦略・計画づくり(何を優先して解くかを定める)
      • 最後の約30〜40日:短期施策で成果を出す(例:倉庫レイアウト改善、問い合わせ削減の仕組み化 など)
    • 現状把握は特に時間がかかり得るが、ここを飛ばすと後工程が続かない(アナログ運用・データ未整備が壁)
    • 「CLOは一人で背負わない」考え方:データ分析・現場知見・調整力など役割分担したチームでもよい
    • 物流の将来リスクにも言及:「2030年に35%運べない」推計の背景(需要と供給の推計、地域差)と、すでに兆候が出ている現状
    28 min
  • 謝罪行脚、金木犀の香り、ピボットの記憶:Hacobu初書籍『Logistics Shift(ロジスティクス・シフト)』を語る

    前提:書籍を手に取っていただきたいため、内容は一部重なる程度にしてありますので、ご留意いただければと。


    • 書籍、太郎さんパートの振り返り
    • ピボットと中断の意思決定
    • 金木犀の香りの話(客先へ向かう道中)
    • 物流に目を付けた理由
    • 物流版Uberの調査と現実
    • バース予約サービスに至る転換点
    • 荷主側から登る物流の山
    • メッシュ構造の現在地
    • バース予約は入口(ファミコン理論)
    34 min
  • 創業期のようなワクワクが戻ってきた。プレスリリースで振り返る2025年
    • 2025年も残りわずか。今回は1年の締めくくりとして、Hacobuが今年発表した28本のプレスリリースを振り返りながら、激動の1年を語るスペシャルエピソード。
    • 年頭所感では「物流ビッグデータ活用元年」をテーマに掲げながらも、AIについては一切触れていなかったというタロウさん(佐々木CEO)。それがなぜ年末には「創業期のようなワクワク」を感じるほどの大きなテーマになったのか。
    • データ活用からAI活用へ、MOVO Berthの47都道府県展開、市場シェア57%達成まで、物流DXの最前線で起きた変化を時系列で追います。
    54 min
  • 歌いながら客先でテストエンジニア?——太郎さんのアクセンチュア新人時代
    • 今回は太郎さんの新卒時代を深掘り。
    • アクセンチュアに入社後、なかなかアサインされなかった時期を経て、ようやく配属された半導体グローバルサプライチェーンプロジェクトでのエピソードを中心にお届けします。
    • テストチームで歌を歌いながら仕事をしていた学生気分が抜けない新人時代、単純作業を効率化するためにプログラムを書いて上司に褒められた経験、客先の工場がある群馬県太田市でのインターナショナルな環境、そして過酷なプロジェクトで朝5時帰宅が当たり前だった日々まで──。
    • 「楽しかったが、昔の働き方が良かったとは全く思わない」と語る太郎さんの原体験から、今のHacobuの働き方への想いが見えてくる回です。
    24 min
  • 「ワークハード&ファミリーファースト」は実現できる?4人の子を育てる太郎さんと、家族も仕事も大事にする働き方を考える
    • 4人の子を育てる経営者の現実
    • 面接から始まった働きやすさの実感
    • フル出社論争の裏側
    • 日本と海外、働き方の文化ギャップ
    • 家族を大事にすることは合理的な経営判断
    • 当事者意識の欠如が生む負のループ
    • 経営者が変えるべき制度と文化
    • 子どもの食卓とアクアパッツァの思い出
    • 持続可能な経営とストックビジネス
    35 min

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