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RIP TRIP通信 vol.59 【2025.11】Columbia編
11月のDRIP TRIPはコロンビアの豆をお届けします!
コロンビアは、いつも店頭でナリーニョ地方の豆を販売していますが、DRIP TRIPでは中部キンディオ県が生産エリア。地域によって味わいに違いがあるのがコロンビアの特徴でもあります。コロンビアは、地域ごとの個性を上手に打ち出すブランディングに長けているようです。
キンディオも多くの産地と同様、山岳地で小規模農家によって作られてますが、今回の豆はグランハ農園という少し大きめの農家さんによって栽培されたもの。品種も、元来この地域で作られてきたカツーラを作り続けている農園。近年、生産量やさび病対策から、コロンビア種が増えていく中でグランハ農園では、今では希少となってきた伝統的なカツーラを守り受け継いでいます。
ボディ感、酸味と香味のバランスなど、コロンビアらしさを感じられるコーヒーです。
今回、焙煎もあえていつものコロンビアと同じくらいに仕上げています。
コロンビア国内でのちがいを楽しんでいただけるかと思います。
豆と一緒にお届けしているレポートでは、さらに詳しい産地情報も掲載!
ぜひ、お試しくださいませ!
By MOUNT COFFEERIP TRIP通信 vol.59 【2025.11】Columbia編
11月のDRIP TRIPはコロンビアの豆をお届けします!
コロンビアは、いつも店頭でナリーニョ地方の豆を販売していますが、DRIP TRIPでは中部キンディオ県が生産エリア。地域によって味わいに違いがあるのがコロンビアの特徴でもあります。コロンビアは、地域ごとの個性を上手に打ち出すブランディングに長けているようです。
キンディオも多くの産地と同様、山岳地で小規模農家によって作られてますが、今回の豆はグランハ農園という少し大きめの農家さんによって栽培されたもの。品種も、元来この地域で作られてきたカツーラを作り続けている農園。近年、生産量やさび病対策から、コロンビア種が増えていく中でグランハ農園では、今では希少となってきた伝統的なカツーラを守り受け継いでいます。
ボディ感、酸味と香味のバランスなど、コロンビアらしさを感じられるコーヒーです。
今回、焙煎もあえていつものコロンビアと同じくらいに仕上げています。
コロンビア国内でのちがいを楽しんでいただけるかと思います。
豆と一緒にお届けしているレポートでは、さらに詳しい産地情報も掲載!
ぜひ、お試しくださいませ!

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