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DRIP TRIP通信 vol.60 【2025.12】Brazil編
12月のDRIP TRIP通信は、TYPICAの大石さんと届けします!
今年ラストのTRIP先は、ブラジル 。ブラジルは、世界最大のコーヒー生産国であり代々続く歴史のある農園が多かったり大規模な土地を保有する農園が多い印象ですが、今回ご紹介するのはグスタヴォ、ホドリゴ兄弟によって栽培を続けている家族経営の農家さんのコーヒーです。
注目すべきは、両親を含めた家族4人だけで年間60tのコーヒー生産をしていること、ブラジルでは少ない小規模農家さんですが、彼らの農園の所有面積が44haに対して、作付面積が27.5haということで、兄弟2人でこれだけのコーヒー栽培に力を入れていることは驚くべきこと。さらに、このグスタヴォ、ホドリコ兄弟がすごいのは、機械収穫が一般的となっているブラジルのコーヒー栽培において、家族みんなで手摘みを続けていること。
彼らが大切にしているのは“家族だけでつくる”こと。植え付けから収穫、乾燥、カッピング、焙煎まで、ほとんどを自分たちの手で行います。彼ら自身も、コーヒー栽培を始めてそれぞれのコーヒーの個性や品質の違いを理解したことで品質にこだわろうというモチベーションが生まれたそう。「ブラジルでも優れた品質のコーヒー、特色あるコーヒーをつくれると世界の人たちに証明し、固定観念や偏見も払拭していきたいと思っています」と、強いヴィジョンでコーヒー栽培を行っています。
By MOUNT COFFEEDRIP TRIP通信 vol.60 【2025.12】Brazil編
12月のDRIP TRIP通信は、TYPICAの大石さんと届けします!
今年ラストのTRIP先は、ブラジル 。ブラジルは、世界最大のコーヒー生産国であり代々続く歴史のある農園が多かったり大規模な土地を保有する農園が多い印象ですが、今回ご紹介するのはグスタヴォ、ホドリゴ兄弟によって栽培を続けている家族経営の農家さんのコーヒーです。
注目すべきは、両親を含めた家族4人だけで年間60tのコーヒー生産をしていること、ブラジルでは少ない小規模農家さんですが、彼らの農園の所有面積が44haに対して、作付面積が27.5haということで、兄弟2人でこれだけのコーヒー栽培に力を入れていることは驚くべきこと。さらに、このグスタヴォ、ホドリコ兄弟がすごいのは、機械収穫が一般的となっているブラジルのコーヒー栽培において、家族みんなで手摘みを続けていること。
彼らが大切にしているのは“家族だけでつくる”こと。植え付けから収穫、乾燥、カッピング、焙煎まで、ほとんどを自分たちの手で行います。彼ら自身も、コーヒー栽培を始めてそれぞれのコーヒーの個性や品質の違いを理解したことで品質にこだわろうというモチベーションが生まれたそう。「ブラジルでも優れた品質のコーヒー、特色あるコーヒーをつくれると世界の人たちに証明し、固定観念や偏見も払拭していきたいと思っています」と、強いヴィジョンでコーヒー栽培を行っています。

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