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2026年も、DRIP TRIPをよろしくお願いいたしますー!
今年最初のDRIP TRIPはインドネシアの豆をお届けします。
インドネシアと言えば、スマトラ島アチェ州が昨年11月に起きた洪水により甚大な被害を受けたばかり。ヒロさんは、ちょうど洪水後にインドネシアを訪れていたそうで、現状の様子も伝えてもらいました。
アジアのコーヒーの産地のなかで、インドネシアはイエメンの次にコーヒーがアジアで初めて“産業”として根づいた場所。
日本では、インドネシアの豆はよくマンデリンと言われますが、スマトラ島北部にあるリントンという産地で取れた豆のことを指します。今回お届けするのは、スマトラ島の中央部にそびえるクリンチマウンテンのふもと、ジャンビ州の高地に広がるコーヒー産地からです。インドネシアといえば、湿度の高い環境に適したスマトラ式精製が定番ですが、今回のロットはナチュラルプロセスの豆。インドネシアには、収穫したコーヒーチェリーを集め精製を行うコレクターという業者さんがいます。生産者のトゥミノさんは、加盟しているアルコ生産者組合が創業された2016年から活動しているコレクターの一人で高い信頼を受けるリーダー的存在。彼は、標高1,600〜1,650mの農園で独自の乾燥技術を積み重ねており、今回は、そんなトゥミノさんのコーヒーだけを集めた特別なロットです。インドネシアも、年々加工技術が高くなってきたことで、ナチュラルをはじめとする幅広い香味を楽しめる豆も生産されるようになってきました。
品種はロブスタとアラビカのハイブリット種。虫に強かったりより加工しやすくなるのが特徴です。スマトラ式精製かナチュラル精製かにより、焙煎後の香味の出方も違うので、今回、こういった豆と出会うことで、今までと違うインドネシアのイメージが生まれると嬉しいです。
今年は、You tubeなどでもDRIP TRIP情報を配信していきますので、ぜひそちらもコーヒーのおともにお楽しみくださいー!
By MOUNT COFFEE2026年も、DRIP TRIPをよろしくお願いいたしますー!
今年最初のDRIP TRIPはインドネシアの豆をお届けします。
インドネシアと言えば、スマトラ島アチェ州が昨年11月に起きた洪水により甚大な被害を受けたばかり。ヒロさんは、ちょうど洪水後にインドネシアを訪れていたそうで、現状の様子も伝えてもらいました。
アジアのコーヒーの産地のなかで、インドネシアはイエメンの次にコーヒーがアジアで初めて“産業”として根づいた場所。
日本では、インドネシアの豆はよくマンデリンと言われますが、スマトラ島北部にあるリントンという産地で取れた豆のことを指します。今回お届けするのは、スマトラ島の中央部にそびえるクリンチマウンテンのふもと、ジャンビ州の高地に広がるコーヒー産地からです。インドネシアといえば、湿度の高い環境に適したスマトラ式精製が定番ですが、今回のロットはナチュラルプロセスの豆。インドネシアには、収穫したコーヒーチェリーを集め精製を行うコレクターという業者さんがいます。生産者のトゥミノさんは、加盟しているアルコ生産者組合が創業された2016年から活動しているコレクターの一人で高い信頼を受けるリーダー的存在。彼は、標高1,600〜1,650mの農園で独自の乾燥技術を積み重ねており、今回は、そんなトゥミノさんのコーヒーだけを集めた特別なロットです。インドネシアも、年々加工技術が高くなってきたことで、ナチュラルをはじめとする幅広い香味を楽しめる豆も生産されるようになってきました。
品種はロブスタとアラビカのハイブリット種。虫に強かったりより加工しやすくなるのが特徴です。スマトラ式精製かナチュラル精製かにより、焙煎後の香味の出方も違うので、今回、こういった豆と出会うことで、今までと違うインドネシアのイメージが生まれると嬉しいです。
今年は、You tubeなどでもDRIP TRIP情報を配信していきますので、ぜひそちらもコーヒーのおともにお楽しみくださいー!

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