ちょっとした飲み会、合コン、パーティ。そういったシチュエーションで、場を賑やかすような会話術を五叉路のクリエイティブディレクター・本信光理氏はまったく持ち合わせていません。そんな中、本信氏からすると五叉路プロデューサー・露骨キット氏は、ふだんの会話からオチが用意されたエピソードトーク的会話術を駆使して、場を楽しませ、ロックしているように感じます。
露骨氏からすると「別に術でもなんでもないわ!」という話なのですが、本信氏が「あれ、どうやるの?」と食い下がります。露骨氏にとって、はた迷惑な回、でも本信氏からすると純粋な好奇心で、悪意なく「エピソードトークってどうやるの?」と聞いている(というのが結果的に悪意に満ちている)ような回となっています。