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娘の障がいを自分のせいだと責めていた私。
そんな私の心を軽くしてくれたのが、ヨガ哲学の「ダルマ」という教えでした。
「なぜ?」と過去を問い続けることから、「今、自分に何ができるのか」へ。
娘との経験を通して、人生の捉え方が変わったお話です。
人生の質を高めるために、心に留めておきたい6つのこと。
後編では「穏やかさ」「自分への誠実さ」「満たされること」をテーマに、ヨガ哲学から残りの3つの視点をお話しします。
欲しいものと、本当に必要なことを見つめる後編です。
人生の質を高めるために、心に留めておきたい6つのこと。
前編では「自由」「自分らしさ」「変化」をテーマに、ヨガ哲学から3つの視点をお話しします。
欲しいものと、本当に必要なことは、意外と違うのかもしれません。
夜風が心地よく、
やわらかな灯りに照らされた動物園。
でも、一番心に残ったのは景色ではなく、
そこに流れていた優しい空気でした。
人の在り方は、言葉だけではなく、
その場の空気にも表れるのかもしれません。
楽しそうな予定なのに、なぜか気が乗らない。
そんな日ってありませんか?
新しい仕事が始まった一週間を振り返って気づいたのは、体だけでなく、心にも感情を動かすキャパシティがあるのかもしれないということ。
私たちは普段、
「今日もいつも通り終わる」と思って生きています。
でも、当たり前だと思っていた日常は、本当は当たり前ではないのかもしれません。
ヨガの視点も交えながら、
今ここにある暮らしや人とのつながり、そして「すでに与えられているもの」に気づくことについてお話ししています。
奈良の信貴山 朝護孫子寺を訪れて感じた、ヨガ。
ヨガも仏教も、古代インドで「どうすれば人は苦しみから自由になれるのか」を問い続けてきた実践。
真言宗の真言・印・観想と、ヨガのマントラ・ムドラー・瞑想。
形は違っても、自分を見つめていくところに、重なるものを感じました。
ポーズの奥にある、心身が軽くなる生き方。
そんなヨガの見方を、信貴山での体験とともにお話しします。
肩こり、だるさ、眠りの浅さ。
忙しいと、そういう不調を「いつものこと」で流してしまうことがあります。
でもアーユルヴェーダでは、
病名がつく前の“小さな不調”も、今の自分を知る大切なサインとして見ていきます。
体は今、何を教えてくれているのか。
不調をためこむ前に、小さく戻していく視点についてお話ししています。
帰ってきた瞬間、
全部のスイッチが切れてしまう日。
「まだやることあるのに…」と思いながらも、
どうしても動けないことってありませんか?
疲れた日のヨガは、
頑張って整えることではなく、
今の自分に戻ってくること。
呼吸や、力が入っていたことに気づくこと。
“戻れる方法”を持つ安心感についてお話ししています。
✨エピソード説明(おすすめ)
ちゃんと休んだはずなのに、
なぜか疲れが抜けない。
その理由は、体力不足ではなく、
頭の中がずっと動き続けているからかもしれません。
「頭の中の会議」と、
ヨガで大切にされる“今ここ”という感覚。
休んでも休まらない日の心の状態について、
日常の視点からお話ししています。
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