FiNO LaBO

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By Kiss FM KOBESociety & CultureMusic
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FiNO LaBO episodes

  • 5-1 小西酒造とベルギービールの関係性
    1550年(天文19年) 創業の小西酒造株式会社へ訪問。阪神淡路大震災のタイミングに始まったというクラフトビールについてお話を伺いました。伊丹市とベルギーの関係性。日本酒蔵の技術を使ったクラフトビールの秘密を教えてもらいました。さらに幕末に作られたというビールを当時の文献をもとに研究を重ねて復刻させたオリジナルビールについてもお聞きしました。
    11 min
  • 4-4 試飲① 発酵まかないカフェ 小鼓御里にて
    いよいよ試飲です。酒蔵を改装したという発酵まかないカフェ 小鼓御里 にて。「タンブランディー」はロックがおすすめ。マスカットやぶどうの皮、樽の香りを想像しながら楽しみます。また、ブランデーのハイボールはぶどうの香りが際立つ新しい発見がありました。ジンは酒粕を使ったマイルドな味わいが特徴。ベースが米焼酎なのでHOTミルクに少量を入れるとチャイのように楽しめるとか。
    12 min
  • 4-3 西山酒造場 本社工場にて
    本社へ移動し、漫画「美味しんぼ」にも登場したという、おいしい水が出る井戸のことや、丹波の名産でつくられた「栗焼酎」や「黒豆焼酎」のこと。そして、自由度が高く、可能性が広がるジン造りへの思いも語ってくれました。
    12 min
  • 4-2 西山酒造場 ブランデー工場奥にあるウイスキー貯蔵庫にて
    ブランデー工場の奥にあるウイスキー貯蔵庫。3年前に作り始めたというまだ見ぬウイスキー。丹波の高台に作られ、ガラス貼りの貯蔵庫は寒暖差が大きく熟成が早くなる。また暑さのおかげで九州や台湾のようにトロピカルな香りも期待できそうとのこと。敷地内に100年前から酒造りを見守っていたというヒマラヤ杉を樽にした酒樽を使用したフィニッシュへの期待など、お酒にまつわる話がつきません。
    9 min
  • 4-1 西山酒造場 ブランデー工場見学
    今回は丹波市にある西山酒造場。1849年創業 、日本酒「小鼓」が有名な老舗が作るブランデー工場を見学 させていただきました。伝統ある日本酒づくりとのすみ分けなど厳しい状況の中で続けてきた、実験的な「丹波のブランデー=タンブランディ」。そのはじまり、チャレンジ精神についてお話を伺いました。
    17 min

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