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ポッドキャストを始めて4ヶ月。話すことを続けてみたら、滑舌が良くなったり、人前で丁寧に話すようになったり、アウトプットを前提にインプットするようになったり。少しずつ日常にも変化が出てきました。
ZINEでは書き言葉で、ポッドキャストでは話し言葉で。AIがいくらでも言葉をつくれる時代に、それでも自分の言葉で表現し、記録することにはどんな意味があるんだろう。
これまでのエピソードを振り返りながら、自分たちなりの「切り口」を持つこと、本当のことを話す練習、そしてこれからも表現を続けていきたいということについて話しました。
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恋愛リアリティ番組『ラヴ上等2』を観ました。
じゃれ合いや嫉妬から始まるケンカ、地元への強い愛着、縄張り意識、「男らしさ」や「筋を通す」ことへのこだわり。
『ボーイフレンド』のように、言葉と対話を重ねながら関係をつくっていく恋愛リアリティ番組と比べると、その違いも印象的でした。
今回は『ラヴ上等2』を入り口に、暴力はどこから生まれるのか、移動することは人の価値観をどう変えるのか、そしてなぜ地元にとどまることと保守性が結びつくように見えるのかを夫婦で考えます。
最後は、以前も話した「筋を通す」について再び。
決めたことを守り続けるより、間違っていたら訂正していくほうが、生きやすいんじゃないだろうか。
まったく違う環境で生きてきた二人が、ヤンキー文化を外側から眺めながら話しました。
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夫の会社に、10歳以上年下のインターンがやってきた。
これまで「後輩を育てる」という経験がほとんどなかった夫。つい昔のように、ちょっと年上の先輩として「仕事って大変だよね〜」なんて寄り添いたくなるけれど、もう自分もそんな立場ではないのかもしれない。
指示する、褒める、叱る、求める、伸ばす。
相手に寄り添うだけではなく、会社や組織のことまで考えて、少し高いところから「ここまで来てほしい」と伝えることも、大人になった自分の役割なのかも。
一方で、若い人たちの価値観を真正面から受け取って、自分自身もアップデートしていきたい。
若者に迎合するのではなく、これまでの経験と新しい価値観を混ぜながら、自分の価値観をいつも鮮度の高い状態にしておく。
「もう若手じゃない」を受け入れることと、「まだまだ変わっていく」ことは、きっと両立できる。
今回は、後輩との接し方から、おじさん自認、そして僕たちがなりたい大人について夫婦で会議しました。
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妻の転職活動や、夫の会社とこれからのキャリアについて話すなかで、以前この番組でも話した「使命感」への眼差しが少し変わってきました。
夫婦ともにフルタイムで働き、二人とも家事や育児を担いながら、仕事も頑張りたい。そして、家族で毎年海外旅行に行きたい!
そんな欲張りな暮らしを実現するには、何かを捨てて、何かを選ばなければいけない。自分たちが得たい人生から逆算すると、仕事と人生は切り離すのではなく、ちゃんと接続して考える必要があるのかもしれません。
#6で話した「使命感」を、今の二人でもう一度考え直します。
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休日になると、なぜか夫婦二人がかりで子どもを見ていた私たち。
庭でプールも3人。買い物も3人。家で遊ぶのも3人。
……あれ?これ、二人とも付きっきりじゃなくてもよくない?
最近は、片方が子どもと遊んでいる間に、もう片方は好きなことをする。そんなふうに自然と交代できるようになってきました。
ひとり/親子二人/家族三人/夫婦二人。
ずっと一緒にいることより、この4つの時間を行ったり来たりできる方が、私たちには心地いいのかもしれない。
家族だからって、ずっと一緒じゃなくていい。
そんなことに気づいた、この夏の我が家について夫婦で会議しました。
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恋愛リアリティ番組『ラブ上等2』を観ていたら、恋愛以上に気になってしまった「ヤンキー」という文化。彼らが大切にする「筋を通すこと」「男は漢であれ」「仲間への忠誠」。ルール嫌いに見えて、実は独自の秩序にはかなり厳しい? その生い立ちや背景を知ることで見え方が変わる一方、暴力性や強いジェンダー規範にはやっぱり引っかかる。面白い番組として消費することの危うさや、中学生の頃にいた“ヤンキー”たちへの自分の眼差しも振り返りながら、夫婦であれこれ会議しました。
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「迷惑をかける」って、便利すぎない? 「自分はいいけど、周りの人に迷惑だから」なんて言われると、なんだか反論もしづらい。今回は、そんな「迷惑」という言葉へのモヤモヤからスタートして、世の中にある“ちょっとずるい言葉”を夫婦であれこれ考えました。「コンプライアンス的に」も、なんかずるいぞ。言葉って、便利だからこそ使いすぎにはご注意を。
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最近よく見かける「習慣」の本。そもそも、なぜ大人になると習慣を意識し始めるのでしょうか。子どもの頃は、学校や家庭が生活のリズムをつくってくれていましたが、大人になると時間の使い方は自分次第。だからこそ「このままでいいのかな」と習慣を見直したくなるのかもしれません。これまで続けてきた習慣、やめたい習慣、そして子育てで自由な時間が限られる今、夫婦でどんな習慣を育てていきたいのかを話し合いました。
話したこと
習慣が流行っている / 三宅香帆に全ベット/視点倉庫/習慣術 / 大人の習慣 / 子育て / 夫婦 / 時間の使い方 / 自由時間 / 自己管理 / 子育てと家事の隙間に組み込む自分時間/朝の読書/早起き / やめたい習慣 / 身につけたい習慣 / 続けられる習慣 / 子どもの時は、自動的に習慣化されていた/このポッドキャスト/夫婦、会議中。も立派な習慣
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今回は、お便りから始まった会議です。
「ぶつかりおじさん」ならぬ、「ぶったたきお姉さん」に遭遇し、実際に被害を受けたというリスナーさんからのお便りをきっかけに、公共マナーや人を一瞬で判断してしまうことについて話しました。
人は変えられない。でも、嫌な出来事をただ嫌な思い出で終わらせず、誰かに話したり、文章にしたり、自分の人生の中でどんな意味を持っていくのか。その出来事との付き合い方について、夫婦でゆっくり考えてみました。
以下話したこと
世直し活動支援/モチベーションになります/いい子のあくび/ぶつかりおじさん/ぶったたきお姉さん/電車内で拳を垂直に振り下ろす女/嫌な出来事との付き合い方/公共マナーの話/事情があるのかと想像する/割に合わない
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今回は夫ひとりの一人会議。
好きな一冊、せきしろ・又吉直樹『蕎麦湯が来ない』に収録された自由律俳句を朗読しながら、一句ごとに勝手な想像を膨らませていく。
「この人、何があったんだろう。」「こんな場面だったのかな。」
そんなふうに、俳句の余白を楽しみながら、思わずニヤニヤしてしまう時間。自由律俳句を読んだことがない人にも、その面白さが少しでも伝わったらうれしい。
以下話したこと
撮り終えてから音声の不具合に気づく/今日はひとり/実は背中に子ども/自由律俳句/せきしろ/又吉直樹/蕎麦湯が来ない/カキフライがカキフライが無いなら来なかった/まさかジープで来るとは/バックグラウンドを想像する/言葉にならない現象を言葉にする
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