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狩猟を始めて、初めて知った山の世界。
登山やハイキングとはまったく違う、道のない山。 そこは人間のために整備された場所ではなく、野生動物たちの領域でした。
初めて山に入った日、80代の大先輩をサポートするつもりだった父。 ところが、いざ山に入ってみると……まったくついていけない!
滑る落ち葉、急斜面、次々と現れる障害物。 想像以上に難しい山歩きに、父は悪戦苦闘。
そんな父を救ってくれた道具とは?
今回から3回にわたってお届けする「山に入る」シリーズ。 Part 1では、初めて道のない山に入ったときの驚きと、猟師ならではの山歩きについて、父と娘で語ります。
REWILD|20代の娘と50代の父が、狩猟を通じて自然・食・命、そして野生回帰について語るPodcast。
https://nexus-rewild.com/podcast/
「命をいただく」
その意味を、私たちは本当に理解しているのだろうか。
普段何気なく食べているお肉。 それが動物の命だったことは、誰もが知っている。
でも、知っていることと、実際に感じることは違う。
今回のREWILDは、狩猟を通じて初めて「命をいただく」ことを実感した時のお話。
虫も殺さないほど優しい仲間が、初めて猪の命と向き合った日。
「何も捨てたくない」
その言葉に込められた想い。
そして、自分自身が目の前で必死に生きようとする猪と向き合った時に感じたこと。
狩猟を始めて、命を奪うことに慣れたのではなく、むしろ命について考えることが増えた。
「いただきます」
その言葉の意味も、少し変わった気がします。
命をいただくとはどういうことなのか。
父と娘、それぞれの視点から語り合います。
REWILD|父と娘で語る、野生回帰のPodcast
狩猟や自然との関わりを通じて、「生きること」「健康」「幸せ」、そして人間が本来持っている野生の力について考えていく番組です。
#REWILD #野生回帰 #狩猟 #命をいただく #生きる力
狩猟免許を取った。 猟銃の所持許可も取った。
でも—— 「実際、どこに行けば狩猟できるの?」
Chapter 3は、父が初めて猟に出た日の話。
南伊豆の狩猟チームに加わり、始めたのは猪や鹿を狙う「巻狩り」。
50代にして、久しぶりの一番下っ端。 右も左も分からないまま、言われた場所に立っていると——
初日から目の前に猪が現れます。
そして、その日待っていたのは、 撃つことだけではない「狩猟の世界」でした。
獲物を山から運び、内臓を出し、処理し、解体する。
そして最後に驚いたのが、 獲れた肉を、その日猟に参加した仲間みんなで分けること。
親方も、ベテランも、初参加のペーペーも。
「獲る」だけではなく、 みんなで山に入り、みんなで働き、 そして、みんなで命をいただく。
当時は無我夢中で考える余裕もなかったけれど、 振り返ってみれば、ここが今の「REWILD=野生回帰」につながる最初の体験だったのかもしれません。
父と娘が「野生回帰」をテーマに語るPodcast「REWILD」。
次回は、狩猟を続ける中で少しずつ感じるようになった、 「命をいただく」ということについて話します。
「狩猟って、どうやったら始められるの?」
狩猟免許を取れば、すぐに山で狩猟ができる? 銃を持つには何が必要? どこに行って、どんな手続きをするの?
Chapter 2では、父が実際に猟銃の所持許可と狩猟免許を取得したときの経験をもとに、狩猟を始めるまでの道のりを娘と一緒に振り返ります。
初心者講習、射撃教習、猟銃の所持許可、第一種銃猟免許、そして狩猟者登録。
実際に経験してみて感じたのは、 「銃を持つ」ということには、それだけ大きな責任があるということ。
そして、すべての手続きを終えても—— 「じゃあ、実際どこで狩猟を始めればいいの?」
次回はいよいよ、初めて猟に出た日の話へ。
父と娘が「野生回帰」をテーマに語るPodcast 「REWILD」。
※本エピソードは個人の体験をもとにした内容です。狩猟免許・猟銃の所持許可等の制度や手続きは変更される場合があります。実際に取得される際は、警察・各都道府県等の最新情報をご確認ください。
友達からもらった猪肉を食べて、その美味しさにびっくり。
もともと自給自足や地産地消に興味はあったものの、「肉を自然から獲る」という発想はありませんでした。
そんな中、南伊豆で猟師をしている秀人さんを紹介してもらうことに。
初めて訪ねたその日、突然「猪が罠に掛かったから引き取りに行くのを手伝って」と言われ、心の準備もないまま野生の猪と向き合うことになります。
なぜか思っていたほど抵抗はなく、むしろ自分の中から何かが湧き出てくるような感覚がありました。
「狩猟をやってみたい。」
鉄砲を撃ちたいからでも、野生動物を獲りたいからでもない。
増えすぎて困っている野生動物を獲り、美味しくいただく。
今回は、そんな父が狩猟を始めることになった最初の一日について、父娘で話します。
次回は「実際に狩猟を始めるにはどうすればいいの?」です。
父と娘で始めるPodcast「REWILD」
趣味で狩猟を始めた父と、看護師として働く20代の娘・メイが、「野生回帰=REWILD」をテーマに、自然、食、健康、命、そしてウェルネスについて語っていきます。
Chapter 0は、いわばREWILDのプロローグ。
なぜ父娘でPodcastを始めることになったのか。 そもそも「REWILD=野生回帰」とは何なのか。 そして、REWILDとウェルネスにはどんなつながりがあるのか。
狩猟や自然の中での体験を通して父が感じてきたことと、看護師として働く娘の視点。
世代も経験も違う二人で、「人間が本来持っているもの」について、ゆるく考えていきます。
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