この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。
ヨーロッパの担当の方にClaudeのアカウントを渡したら、PCを持っていませんでした。たぶん、あるあるだと思います。PCが無いとClaude Codeが使えない。AIエージェントが使えないと、結局チャットして終わりで、AI革命の意味がほとんどありません。クラウドで丸ごと動くエージェントも出てきていますが、Chromeの画面操作、ファイルの編集、どうしてもExcelが要る作業、ルーティンの実行などは、クラウドだけだとつらい。うちでは、ファイルをCloudflareに置いて、チャットからの指示でAIがそこを見に行き、必要に応じて編集・参照して返事をする仕組みを試しています。正解かは分かりません。いい方法があれば、ぜひ教えてください。
noteには「タイに、抹茶に興味がある友人がいる。何かできることはないか」というありがたいコメントをいただきました。まだ返せていません、すみません。
朝は急遽、サンディエゴの問屋さんと打ち合わせ。モガ茶とは何かから説明すると、アメリカでモガ茶として売るのはさすがに厳しい、とのこと。抹茶として送ったものを「色も味も最高」と言ってもらっていました。オーナーは韓国の方で、韓国の抹茶は乾燥の工程が煎茶に近いと聞いていたので、モガ茶だと気づけて良かった、と言ってくれました。いいモガ茶は、見ても分かりません。真面目なのでちゃんと言いますが、うちのブレンドを作るなら、モガ茶をベースに価格を下げるのもありかもしれません。
【今回の内容】
・PCを持っていない人に、Claude Codeをどう使ってもらうか
・クラウドだけだとつらいこと
・ファイルをCloudflareに置いて、チャットから見に行かせる仕組み
・noteにありがたいコメント
・モガ茶はアメリカでは売れない。いいモガ茶は見ても分からない
【手伝ってみたい人へ】
この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。
・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です)
・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう
・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう
実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。
noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。