いらっしゃいませ〜。
ぽちおマスターの喫茶ラジオへようこそ☕
今日はですね、ちょっとした気づきと“もやっ”とした話を一杯。
タイトルは、**「ガソリンが下がっても、生活は軽くならない」**です。
【1. ガソリン、最近安くなってません?】
ここ最近、「あれ?ガソリンちょっと安くなってきた?」って思ってる人、多いんじゃないでしょうか。
体感で10円くらい下がった地域もありますよね。
「やっと落ち着いてきたか〜」なんて思うかもしれませんが、
ぼく、思っちゃったんです。
**「あれ?これってもしかして……選挙前?」**って(笑)
【2. ガソリンが上がると、みんな怒る】
仕事柄、燃料に関係する業界にいるんですけど、
ガソリンが上がるとですね、よく言われるんですよ。
「おまんら(あなたたち)、ガソリン高くなったら儲かるろう? 給料上がるが?」
……いや、上がりません。1円も(笑)
むしろ、お客さんの不満を受け止める現場側のストレスは増える一方です。
【3. 燃料が上がれば、当然物価も上がる】
ガソリンが高くなると、輸送費が上がる。
それがスーパーの野菜、ネットの配送料、コンビニのお弁当にまで反映されて、
全体的に物価がじわじわ上がっていく。
これは、誰もが肌で感じているはず。
【4. でも、下がっても何も変わらない】
で、ですよ。
今回のようにガソリンが下がってきたとき、
誰も文句言わないし、喜ぶ人も多い。
でも……思いませんか?
「物価、全然下がってないな」って。
ガソリンが上がる時は「コストが〜」「燃料費が〜」って言い訳されるのに、
下がっても「輸送費下がったんで値下げします!」って話、まず聞かない。
不思議ですよね。
ほんとに。
【5. 生活は軽くなってるようで、軽くなってない】
ガソリンが安くなったからといって、
家計がグッと楽になるかというと、実感はそんなにない。
それどころか、
「下がって当然、でも下がったものは戻らない」って世界で、
ぼくらは静かに我慢しながら生きてる感じがします。
【締めのひとこと】
というわけで、今日は
**「ガソリンが下がっても、生活が軽くなるとは限らない」**というお話でした。
価格の変動はあっても、
心の余裕が変わるわけじゃない。
だからこそ、小さな気づきや違和感を、
こうして言葉にしておきたいなって思いました。
またのご来店、お待ちしております☕
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