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皆さんは「悲情城市」という映画をご覧になったことありますか?
1989年に台湾で公開された映画で、国民党政権による弾圧の引き金となった1947年2月28日に発生した事件を背景に、台湾北部の港町・基隆で暮らす一家の盛衰を描いた、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督を代表する作品です。日本では翌1990年に公開されました。
この映画は、第46回、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞するなど高い評価を得ました。
そして今年、この映画が33年の時を経て、4K高解像度で復刻され2月24日から台湾で上映される予定なんですが、その公開に先立って、先日(2/14)に台北市内でプレミア上映会が行われました。
そこで今週は、その「悲情城市」の舞台となった新北市瑞芳区の「九份」と、もうすぐ“猫の日(2/22)”も近いということで、同じく瑞芳区にある“猫村”としてお馴染みの「侯硐」をご紹介します!
*****
●映画「悲情城市」の舞台「九份」
●猴硐の“猫村”
●猴硐煤礦博物園區:「願景館(ビジョン館)」、「瑞三礦業整煤廠」
By 中野 理絵, Rti皆さんは「悲情城市」という映画をご覧になったことありますか?
1989年に台湾で公開された映画で、国民党政権による弾圧の引き金となった1947年2月28日に発生した事件を背景に、台湾北部の港町・基隆で暮らす一家の盛衰を描いた、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督を代表する作品です。日本では翌1990年に公開されました。
この映画は、第46回、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞するなど高い評価を得ました。
そして今年、この映画が33年の時を経て、4K高解像度で復刻され2月24日から台湾で上映される予定なんですが、その公開に先立って、先日(2/14)に台北市内でプレミア上映会が行われました。
そこで今週は、その「悲情城市」の舞台となった新北市瑞芳区の「九份」と、もうすぐ“猫の日(2/22)”も近いということで、同じく瑞芳区にある“猫村”としてお馴染みの「侯硐」をご紹介します!
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●映画「悲情城市」の舞台「九份」
●猴硐の“猫村”
●猴硐煤礦博物園區:「願景館(ビジョン館)」、「瑞三礦業整煤廠」