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街中の植物観察の案内をされている鈴木純さんに、植物はどのように観察したらおもしろいのか?植物の生き方のお話、そこから発展させて子どもとの付き合い方のお話も伺いました。ここからの人生は人の活動が地球を良くすることに力を注いでいきたいという、純さんが今やり始めていることとは?
聞いた後にはいつもの景色の見え方がガラッと変わる!目から鱗の植物のお話、ぜひ聞いてください。
今年度グリジャが手がける自然を感じられる園庭デザインの勉強とNURFのリニューアルの勉強にパーマカルチャーデザインラボが手がける浜松にあるフォレストガーデンにお邪魔しました。とにかく気持ちが良くて感性が研ぎ澄まされ、いろんなマインドシフトができる時間でメンバーみんな感動。
まず森に入る前に若菜ちゃんのガイドで「目を閉じて、聞こえる音を5つ以上見つけてください」「太陽の位置は?風の吹く方は?」と朝起きてからここまで一度も使わなかった感性を準備体操で呼び起こします。
その後、森の構造を教えてもらいながらひとつひとつ森の風景を紐解き、その構造をガーデンに落とし込むとどうなるのか?を実際に見せてもらいました。
今回はそのツアーの後にパーマカルチャーデザインラボのお二人にインタビューをした模様をお届けします。
観察がいかに大事かということ。その植物がなぜそこに存在してるのか。きちんと意味を読み解いて介入しないと手助けではなく、破壊になってしまうかもしれない。「こうすればいい」というテンプレではなく「観察」して、自分で解を見つけていくこと。
何から何まで大興奮なおはなし!
どうぞお楽しみください。
2/14に映画「食べることは生きること〜アリスウォータースのおいしい革命〜」の上映会と飯尾うららさんのトークショーを開催しました。今月はそのトークショーの模様をお届けします。
生産者として、マルシェを手がける者として、飲食店として、3つの立場からのお話をたっぷりと伺いました。映画の中で「はしり、旬、なごり」の時期によって味が変わるというのが出てきたのですが、それを味わうには「推し農家を作ると良い」といううららさん。
ファーマーズマーケットでの「推し農家」との出会い方、ファーマーズマーケットってどんな場所というお話から、「農業をやっていると自我を出すのではなく、あるがままを受け入れるということを大事にするようになった。そうすると運が良くなった!」というお話まで。
「ひと手間をかけると料理は本当に美味しくなる!」という言葉もとても心に残りました。今日からの暮らしを大事にしたくなるヒントがたくさん詰まった回です。ぜひ、お楽しみください!
先月に引き続き、ゲストは四井真治さん。後半は参加者からの質問にお答えいただきました。都会で暮らす私たちがいのちの原理を実践するための一歩とは?地方に移住した時にうまく地元の人とやっていくコツは?四井さんが手がけている保育園のデザインとは?
インタビューの前や「四井さんから学ぼう」とばかり思っていたのですが、2時間お話を伺って、大切なのは「人から学ぶこと」ではなく、私たち自身が「自分の暮らしの中で学んでいくこと」なのだと気付かされました。今はもう何でも調べたり、人に聞いたりすれば情報は入ってくる時代で、どこか他力になってしまっていたけれど、もう一度私たちがちゃんと自分の暮らしを自分の手に取り戻して、じっくりと見つめ、そこに伺った「いのちの原理」を意識しながら、自分たちの頭でちゃんと考えて自分で作っていく。自分の暮らしを自分の手に戻せる人が増えたら、社会はきっと変わっていくのだと思います。
ロングインタビューにお付き合いいただいた四井さん、ありがとうございました!
私たちグリーンジャーニーメンバーが数年前からInstagramを見て憧れ続けて、いつかお話を伺ってみたいと思っていた四井さんについにインタビュー!
社会の最小単位である家族で持続可能な暮らしの仕組みを実践するようになるまでのライフストーリー。具体的に四井さんのお家ではどんな実践をされているのか。そのデザインの元になっているいのちの原理とは?
生物は「集め、蓄える」ものである一方で、死ぬ、無生物になると「分解され、拡散される」という「いのちの原理」のお話は何度も聞き返したい回。人間活動は環境に負荷をかけるのではなく、環境を再生しうるものであるというのは特に心に響きました。ぜひ聞いてください。
かつて処分場計画が上がっていた藤前干潟を市民が守ったという歴史は、名古屋で市民活動をする上で参考になることが多く、グリーンジャーニーではこれまで上映会を開催したり、観察会をすることで学び続けてきました。今回は当時、記者として取材をしていた久野さんと早川さんに「あの時どのように社会が動いていったのか。また、その時どんな声があったのか」といったお話を伺いましたよ。
市民の動きだけでなく、時代の流れの中での藤前干潟を守る活動を捉えることができ、他の市民活動の例も踏まえながら、これから私たちの活動の礎になるような言葉をたくさんいただきました。ぜひお楽しみください。
東日本大震災時に福島にいて被災した斎藤さんは、電気との向き合い方について考え5A生活を経て、山梨県北杜市にエネルギーを自給するエコハウスをつくりました。
ただ、太陽光発電でエネルギーを自給するというだけでなく、しっかりと断熱、気密の家をつくるということがいかに大事かを体験しながら学んだ私たち。
次の時代の住まいの当たり前を考えるヒントがそこにはありました。
必要なエネルギーを抑えた上で自給できる家。
こんな形がスタンダードになるといいなと思います。
現地まで取材に行った模様を今月はたっぷりとお楽しみください!
2024年12月16日に東別院の報恩講マーケットの中で開催されたトークイベントの模様を今回はお届けします。コミュニティに必要なことは?ルールを決めないってどういうこと?トランポリン理論とは?三人の熱いトークをどうぞお楽しみください!
森道市場や橋の下音楽祭でコンポストステーションを作っている高谷さん。土壌医でもあります。土のスペシャリストによる堆肥のお話は本当におもしろくて!メンバーも大興奮。
そんな高谷さんは、コンポストがもっと一般的になるために、小さなコミュニティ単位で社会の仕組みを作っていきたいと言います。一次処理は個人でできるけど、少し難しい二次処理は人が集まりコミュニティを作って発酵までもっていくという五段農園のコンポストのシステムはとても素敵でした。その他、都会の忙しい生活と手間とのバランス、たくさんの課題解決の糸口が見えた回でした!ぜひ聞いてください。
7/14にGreen Journey × happy planet主催で藤前干潟のドキュメンタリー「小さな生命 大きな未来」を上映会を開催し、監督の成田淳さんと、happy planet代表のカトリンさんと、グリーンジャーニーの空木マイカの三人でトークショーを行いました。その模様を今回はお届けします。参加者の方の声もたくさん入ってるので、ぜひお楽しみください。
藤前干潟を守ってきた人たちの思い、そこに広がる生物多様性から私たちは何を学ぶべきなのか。今の時代にあった市民運動とは?鳥がいなくなったらどうなるの?ぜひ一緒に考えてみてください。
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