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2026年10月12日、立川ステージガーデンで行われたホ・ナムジュンさん日本初のファンミーティング。
その激戦チケットを運よく手にし、ついに“生ナムジュン”に会うことができました。
ドラマ『素晴らしき新世界』でのブレイクからファンクラブ設立、日本ファンミまで一気に駆け抜けた彼の魅力を、リスナーのみなさんの感想とともに振り返ります。
日本語で歌った「世界中の誰よりきっと」、照れながら挑むミッション、客席練り歩き、そしてお見送りでの名前呼びや投げキッス──ステージ上のナムジュンは、誠実で、かわいくて、色っぽくて、ファン想いで。 「チャセゲと別人」「仕草が全部かわいい」「手が冷たくて心配になるほど緊張してた」など、参加者のリアルな声が寄せられました。
時間が経つほどじわじわと余韻が押し寄せる“ホナム病”状態。これからの作品、そして次のファンミがますます楽しみになる回です。
番組への感想は、SpotifyやApple Podcastのコメント欄、SNSからぜひお寄せください。みなさんの声が番組づくりの力になっています。
The post 第187回「日本初!ホ・ナムジュンファンミーティング」 first appeared on 韓ドラの森.
横浜でコン・ユさんに会えた、忘れられない夜の記録です。
登場した瞬間の空気の変化、歌う姿の愛らしさ、練り歩きの熱狂、そしてお見送りの奇跡。
コン・ユさんの人柄に触れ、胸がいっぱいになった時間を語ります。
【概要】
会場入りの混乱/端席で感じた予感/隣の方との交流/コン・ユ登場の瞬間/トークの印象/歌の愛らしさ/動画とゲーム/猫の話の空気/練り歩きの熱量/お見送りほぼ先頭の体験/人柄への感謝
The post 第186回「ついに会えた!コン・ユファンミーティング」 first appeared on 韓ドラの森.
第185回は『メイド・イン・コリア2』でヒョンビンさんと共演した俳優・武田裕光さんをお迎えしました。
シーズン1から9年後、チェ・ユジの右腕として再登場した毒蛇。演じた武田さんが語るのは、リアルな極道描写や「俺、タカハシカズオなの?」という驚きの設定秘話(笑)。
特に印象的なのは、ウ・ミンホ監督の“臨機応変で大胆な演出”でした。
帳簿の取り合いシーンを監督と俳優で作り上げたプロセス、組長投票シーンでの突然の演出変更など、監督の現場判断が作品の緊張感を生み出していたことが語られます。
さらに、ヒョンビンさん&チョン・ウソンさんに狙われるホテルでのシーンの裏側や、ヒョンビンさんの身体が硬くて押さえつけられると痛いというリアルな撮影感覚も披露。
そして最後には、作品を観終えた武田さんが語る「ペク・ギテの次を観たい」という想い、この時代のおすすめ映画まで濃く語っていただきました。
作品の裏側を知ると、ドラマがもっと面白くなる。
The post 第185回「メイド・イン・コリア2出演!武田裕光さんインタビュー」 first appeared on 韓ドラの森.
韓国歴史ドラマ特集・最終回。
第4回となる今回は、英祖(ヨンジョ)・思悼世子(サドセジャ)・正祖(イ・サン)から、朝鮮王朝末期へと続く激動の歴史を背景にした 10作品 をご紹介します。
前回は光海君から仁祖、そして清との対立までをたどりましたが、今回はその続き。 朝鮮王朝の中でも特にドラマ化が多い 英祖〜正祖の時代、そしてその後に訪れる 勢道(セド)政治と王朝末期の混乱 を、ドラマを通して見ていきます。
英祖の長い治世、思悼世子の悲劇、名君と名高い正祖の改革。 その後、王権が弱まり、安東金氏らが権力を握る勢道政治へ。 やがて欧米列強がアジアへ進出し、日本では江戸後期から幕末へと向かう時代と重なります。
今回紹介する作品:
トンイ(淑嬪崔氏と肅宗/英祖の母の物語)
テバク(もし淑嬪崔氏の長男が生きていたら…という大胆な仮想史劇)
ヘチ(若き日の英祖=延礽君の成長)
秘密の扉(英祖と思悼世子の葛藤をミステリーとして描く)
ペク・ドンス(イ・サンの護衛の成長と暗殺集団の対立)
イ・サン(正祖の生涯とソンヨンの物語/イ・ビョンフン監督の名作)
赤い袖先(正祖と宜嬪成氏の切なく強いロマンス)
雲が描いた月明り(正祖の孫・孝明世子をモデルにした青春史劇)
哲仁王后 俺がクィーン(哲宗の時代を大胆にコメディ化した異色作)
風と雲と雨(哲宗から高宗へ、王朝末期の権力闘争と観相師の物語)
4回にわたる歴史ドラマ特集の締めくくりとして、 朝鮮王朝の“最もドラマティックな時代”を総まとめでお届けします。
The post 第184回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart4―イ・サン、そして朝鮮王朝末期へ」 first appeared on 韓ドラの森.
韓国歴史ドラマ特集。
第3回となる今回は、光海君から始まる朝鮮王朝中期――日本の侵攻と、明・後金(のちの清)の狭間で揺れ続けた激動の歴史 を背景にした 10作品 をご紹介します。
前回は高麗末期から朝鮮王朝の誕生までをたどりましたが、今回はその続き。
豊臣秀吉の朝鮮出兵、宣祖と光海君の複雑な親子関係、 そして仁祖のクーデター、清の台頭へとつながっていく時代。 日本では戦国から江戸初期、家康・秀忠・家光の頃に重なる歴史です。
国際情勢が大きく揺れ動く中、朝鮮半島の人々はどんな時代を生きていたのか。 ドラマを通して、その“光海君から始まる激動期”を一気にたどります。
ホジュン(宣祖・光海君の時代/医術と戦乱の中で生きる医師)
火の女神ジョンイ(陶工の女性が宮廷で才能を開花/慶長の役と有田焼の源流)
王の顔(観相をめぐる父子の確執/光海君の若き日)
王になった男(光海君をベースにしたフィクション史劇の傑作)
ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜(再婚禁止の時代に生まれた“ポッサム”の風習)
華政(光海君・仁祖・清との対立/貞明公主の波乱の人生)
恋人(民目線で描く清の侵攻/ナムグン・ミンの名演)
推奴(逃亡奴隷を追う“チュノ”の世界)
馬医(馬の医者から王の主治医へ)
オク氏夫人伝(奴婢から身分偽装へ/法廷劇と濃密なロマンス)
日本史では戦国から江戸初期、家光・家綱の時代と重なる時期です。
医療、陶工、観相、王宮ロマンス、民目線の戦争、奴隷制度、法廷劇など、 多岐にわたる作品が揃い、歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。
次回は、英祖、思悼世子、イ・サンから朝鮮王朝末期へ。 いよいよ歴史ドラマ特集の最終回です。
The post 第183回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart3―光海君からの激動期を観る」 first appeared on 韓ドラの森.
お盆が過ぎて、空気が少しだけ軽くなる季節。
最近観たドラマの感想、推しの話、ファンミの予定、仕事の合間の視聴スタイル、韓国映画の余韻──森の住人のみなさんの“リアルな韓ドラライフ”がたくさん届きました。
私はというと、夏の忙しさを抜けてようやくひと息。
ゆるっとした気持ちで、森の中の会話を楽しんでくださいね。
The post 第182回「リスナーさん近況特集―2026年8月編」 first appeared on 韓ドラの森.
2026年1月~6月のあいだに、わたくし、韓ドラの森の住人ゆりが観たドラマリストをご紹介する恒例の企画です。
今回も、リストにある韓国語のドラマタイトルをたどたどしく読み上げつつ、感想をお伝えしていきます。
割と新作よりも、昔の名作を観ていることが多かったかな。
日本のドラマを含めて30作品。台本なしでのひとりトークをお楽しみください!
The post 第181回「2026年前半、ゆりの韓ドラ視聴記録」 first appeared on 韓ドラの森.
2026年前半に放送・配信された韓国ドラマのなかから、リスナーのみなさんが「素晴らしかった!」と胸を張っておすすめしてくれた 12作品 を特集します。
この半年は、ジャンルもテーマもまったく異なる魅力を持つ作品が次々と登場し、韓ドラの豊かさと奥深さを存分に感じられる時期でした。
ストーリーの面白さ、キャストの存在感、心に刺さったセリフ、癒し、沼落ち、人生観のアップデート── リスナーさんの熱量たっぷりのコメントを、ネタバレなしで丁寧にご紹介しています。
あなたの「観たいものリスト」に新しく加わるのは、どのドラマでしょうか。
番組後半では、トッケビ10周年記念番組をきっかけに再始動した「トッケビシアター」イベントのお知らせも。
ぜひ最後までお聴きください!
The post 第180回「2026年前半の素晴らしかったドラマたち」 first appeared on 韓ドラの森.
前回の対談回に続き、今回はリスナーのみなさんから届いた 『素晴らしき新世界』沼落ちコメントをたっぷりご紹介する回 です。
チャ・セゲのツンデレ沼、 シン・ソリの生命力と強さ、 ホ・ナムジュンの“目の演技”、 ハルモニの愛、 そして因果応報まで── みなさんの熱量が高すぎて、ジャンル分けは不可能。 いただいた順番に、ゆりがひとつひとつ反応しながら語っていきます。
前回は封印していた“シンソリのケミ語り”も、今回はしっかり解禁。 リスナーさんと会話するように、深い深い沼を一緒に潜っていきます。
※ネタバレありです。まだ視聴途中の方はご注意ください。
The post 第179回「『素晴らしき新世界』沼、深すぎません?」 first appeared on 韓ドラの森.
『素晴らしき新世界』を、鋭い考察の barny さん、韓国語の言葉から深掘りするノウルさんとともに、初対面とは思えないケミで語り合いました。
特に印象的だったのは、
・夏と冬の紅梅図に込められた意味
・ソリ=水/冬、セゲ=火/夏という陰陽五行の対比
・大君の日記の日付に隠された仕掛け
・前世と現代をつなぐ時空の構造
など、作品の“核”に触れるポイント。
この座談会を聴いてからドラマを見返すと、 まったく違う景色が見えてくるはずです。
※収録時ゆりは風邪ひいてまして、声が少し違います。また途中から機械トラブルのためノイズが入る箇所がありますがご了承ください。
The post 第178回「素晴らしき新世界―濃厚考察座談会」 first appeared on 韓ドラの森.
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