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「人に頼るくらいなら、自分でやった方が早い!」と思ったことはありませんか? 実は、頼みごとをすると逆に相手から好かれることがあるらしいんです。
今回のテーマは「なぜ頼みごとをすると頼まれた側が好きになってしまうのか?」。
「人から施しを受けるのが嫌」と断言するやまりょう。仕事も頼まれる前に片付ける徹底ぶりですが、実は「やってやったのに」と思うことも……。
一方、頼まれると相手をちょっと可愛く感じるという増田。そんな正反対の2人が「ベンジャミン・フランクリン効果」をもとに語り合います。
果たして、人に頼るのが大嫌いなやまりょうの心は動くのか? それとも増田の心理学トークは今回も空振りに終わるのか……?
大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤをあーだこーだ語る番組「話の途中」。
今回は、頼みごとに隠された人間関係の不思議に迫ります。
居酒屋で何時間も喋ったのに「今日、何の話してたっけ?」と1ミリも思い出せない……そんな経験はありませんか?
第12回のテーマは「なぜ人はくだらない雑談を何時間もしちゃうのか」。 17時に集合したのに雑談だけで3時間半を溶かし、空腹と疲労でフラフラになりながら収録する2人。大学で立ち話をした相手にカバンを持って逃げられた過去を持つ「雑談魔人」やまりょうが明かす、LINE通話の衝撃記録とは……?
雑談はサルの「ノミ取り(毛づくろい)」が進化した仲間確認であり、幸せホルモン「オキシトシン」を出す仕組みを解説します。
心理学ド素人の男2人が語り合う「話の途中」。今回は「無駄話の癒やし」を紐解きます。
「今の発言、変だったかな」「服や髪型を笑われていないか」……失敗を引きずって、他人の目が怖くなった経験はありませんか?
第11回のテーマは「なぜ人は他人の目が気になってしまうのか」。 妻が運転する車のカーナビに、手元のスマホから「恥ずかしすぎる動画のタイトル」がBluetoothで誤転送されてしまった増田の悲劇。一方、人前で極度に緊張しがちなやまりょうが、同級生の「ある矛盾した一言」で悟った真理とは……?
周囲から見られていると思い込む「スポットライト効果」や、緊張が筒抜けだと感じる「透明性の錯覚」を解明します。
心理学ド素人の男2人が語り合う「話の途中」。今回は、自意識の呪縛を解きほぐします。
「あと0.1km走って10kmにしたい」「あと1%で充電100%なのに……」。そんなふうに、気づけば「キリのいい数字」に踊らされていた経験はありませんか?
祝・第10回となる今回のテーマは、「なぜ人は10というキリのいい数字に執着するのか?」。 極度の「気にしい」を克服するため、あえて不吉な「4」を愛する増田。そんな彼が語る、スーパーのチラシで「〜99円」が乱発される裏事情とは? 一方、楽天の「5と0のつく日」以外は数字に無頓着なやまりょうも、ポッドキャストの継続率データに一喜一憂し……?
キリのいい数字を節目と捉える「ラウンドナンバー効果」や、左の桁が変わるだけで強烈にお得だと錯覚する「レフトディジット効果(左桁効果)」を解説。たった「1」の差に振り回されないためのヒントを語り合います。
心理学ド素人の男2人が日常のモヤモヤを語る「話の途中」。今回は、数字に潜む錯覚と心理の罠を紐解きます。
「今年こそは運動を続けよう」「毎日英語の勉強をしよう」と決意したはずなのに、気づけば3日と持たずに元の生活へ逆戻り……。
そんな「三日坊主」な自分に、自己嫌悪を感じたことはありませんか?
今回のテーマは「なぜ三日坊主になってしまうのか?」。
「人生と書いて三日坊主と読む」と豪語するりさんは、過酷な食事制限で1ヶ月に7kgもの減量に成功した直後、絵に描いたような「悲しすぎる結末」を迎えた過去を告白。
一方、意外と物事が続くタイプの増田は、大学の講義で習った「ある『謎の卵』を思い浮かべて飲み込むマインドセット」を半年間毎朝実践していると明かしますが、健康オタクのりさんからまさかの「オカルト疑惑」をかけられ……?
三日坊主を抜け出す鍵となるのは、脳が行動を自動化する「習慣形成」の仕組み。実は習慣化にかかる期間には驚くべき個人差があり、根性に頼らず続けるためには「きっかけ」「行動」「報酬(ご褒美)」の3ステップをワンセットにすることが効果的だと言います。
私たちはなぜ、始める前から挫折のループにハマってしまうのか? 意志の力に頼らず、自然と行動が続いてしまう「仕組み」の正体とは?
大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。
今回は、三日坊主を繰り返してしまう脳のからくりを紐解きます。
財布からお札が減るわけでもないのに、クレジットカードの明細を見て「え、こんなに使ったっけ?」と青ざめた経験はありませんか?
「今月こそ節約しよう」と決意したはずなのに、深夜の謎のテンションで気づけばネットでポチってしまう……。
今回のテーマは「キャッシュレスだとなぜ使いすぎるのか?」。
結婚前に「ギャンブルは絶対にやめる」と奥さんに誓ったはずなのに、スマホの便利さゆえに毎週末こっそり楽しんでいる増田。さらに、明細を見て「身に覚えのない不正請求だ!」と疑った深夜の恥ずかしすぎる購入履歴とは?
一方、キャッシュレス率9.5割を誇るりさんも、カードの引き落とし額を見て「誰かが不正利用で暴れている!」と戦慄。深夜の勢いでポチって会議中にも使っている謎のアイテムや、過去に買った健康器具を処分しようとして起きた「悲しすぎる出費の顛末」とは……?
手軽さの裏で財布の紐がゆるんでしまう背景には、お金を支払う感覚が麻痺してしまう「支払いの痛み」や、同じ金額でも心の中で勝手に価値を変えてしまう「メンタルアカウンティング(心の家計簿)」という心理が潜んでいます。
目に見えないお金になると、なぜ私たちの自制心はここまで簡単に崩壊してしまうのか? そして、無駄遣いのループから抜け出すために、購入前に自分へ問いかけるべきこととは?
大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。
今回は、キャッシュレス社会に潜むお財布の罠を紐解きます。
朝から晩まで必死に働いているのに、なぜか正当に評価されない……あなたの周りにもそんな人はいませんか?
今回のテーマは「頑張っているのに評価されないのはなぜか?」。
朝5時から深夜まで猛烈に働くのに、2ヶ月に1回「社内死亡説」が流れるほどのやらかしをして「ダメな奴」のレッテルを貼られてしまう後輩。
一方で、いつもヘラヘラしているせいで真面目な話をすると笑われ、学生時代には濡れ衣を着せられて強烈な制裁を受けたというパーソナリティ。
さらに、その悲惨なエピソードからなぜか2人の間に「ある痛烈な共通点」が発覚し……?
こうした「たった1つの目立つ特徴で全体の評価が左右されてしまう」背景には、心理学でいう「ハロー効果」や、相手の状況を無視して性格のせいにしてしまう「基本的帰属の誤り」というバイアスが潜んでいます。
頑張りが一瞬で帳消しになってしまうのはなぜなのか? 私たちは知らず知らずのうちに、人をフィルター越しに決めつけていないか? そして、損をしないためにできる日々の工夫とは?
大学院で出会った心理学ド素人の男2人が、日常のモヤモヤを心理学っぽくあーだこーだ語り合う番組「話の途中」。
今回は、評価と印象にまつわる心理の罠を紐解きます。
会議中、「本当はちょっと違うと思うんだけどな…」と感じながら、周りの空気に流されて賛成してしまったこと、ありませんか?
「全員賛成」で決まったはずなのに、後から問題が出てくる。今回は、そんな会議で起こる「誰も反対しない」現象について、心理学ど素人の30代男2人が、仕事や大学院での実体験をもとにあーだこーだ話します。
登場するのは、多数派につられて判断を変えてしまう「アッシュの同調実験」と、まとまりを優先するあまり十分な検討ができなくなる「集団浅慮」。
大学院のグループワークでは、本題そっちのけで関係ない話を1時間半続け、もう1人のメンバーを疲れ果てさせてしまったことも。
一方、仕事では「よく喋る人」として集められたメンバーによる、ほぼ沈黙ゼロの会議に参加。全員が喋る会議と、誰も反対しない会議。一見正反対に見える2つの体験から、会議で意見が出なくなる理由を考えていきます。
全員が納得しているように見えることは、本当に「良い会議」なのか。そして、立場が上の人ほど、議論のために何をすべきなのか。
日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく「お話の途中」。今回は「会議で誰も反対しないのはなぜか?」です。
第一印象って、どこまで信じていいんでしょうか?
大学時代、喫煙所で出会った「前髪アイロンの超ギャル男」。見た瞬間に「この人とは絶対に仲良くならない」と思ったのに、その後の関係はまさかの方向へ。
一方、見るからに怪しい雰囲気の男と出会い、「見た目で人を判断するのは良くない」と反省したもう一人。しかし、こちらにも数年後、とんでもない展開が待っていました。
今回は、そんな両極端な実体験をもとに「初対面の印象はなぜ覆りにくいのか?」を考えます。
最初の情報に強く影響される「初頭効果」や、自分の思い込みに合う情報を無意識に集めてしまう「確証バイアス」。心理学を知ると、普段なんとなく感じている「この人、合わなそう」「なんか信用できそう」の裏側が少し見えてきます。
第一印象は当てにならないのか。それとも、意外と信じるべきなのか。
正反対すぎる2人のエピソードから、最終的にたどり着いた答えとは。
日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく「お話の途中」。今回は、第一印象と人を見る目について、30代男2人であーだこーだ話します。
個別だとすぐに返せるのに、グループLINEになった途端、なぜか全員が沈黙してしまうことってありませんか?
「誰かが返信するだろう」と思っていたら、気づけばそのまま既読スルー。この回では、大学院で出会った心理学ど素人の30代男2人が、そんな身近な「あるある」を心理学っぽく眺めてみます。
話すのは、「責任の分散」と「傍観者効果」。周りに人がいると、「誰かがやるだろう」と考えて、自分から行動するのが遅れたり、行動そのものが抑えられたりする心理です。
専門家が正解を教える番組ではなく、素人2人があーだこーだ話しながら、お互いの悲しい「グループLINEやらかしスルー体験」に傷つき合う回……のはずが、なぜか話はリアルな人助けエピソードへと大脱線していきます。
140人のグループに授業のネタをぶっ込んでガンスルーされた話や、50人のグループで無茶振りされた川柳(575)でツルツルに滑った話。さらに、銭湯での救出劇や、早朝の血まみれアパートで妊婦さんを助けた壮絶なエピソードまで飛び出します。
この回を聞いて、「そういえば、あのグループLINE止まったままだな……」と思い出したグループがあったら、「誰かが返すだろう」をちょっとだけ乗り越えて、スタンプでも1つ送ってみるのもいいかもしれません。
毎回、日常の「あるある」を心理学っぽくひもとく番組「お話の途中」。次の回もお楽しみに。
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