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海外生活をする上で欠かせないのが語学習得。しかし、その固定観念を崩す出来事が起こった。フランス語があまりしゃべれないイタリア人教授の出現である。ヨーロッパにおける言語習得の壁は、日本のそれよりもだいぶハードルが低いのかもしれない...。
フランス学生生活も最終章に突入。留学1年目を過ごした昨年につかんだ日本と西洋の文化的な価値観や、建築に対する考え方をインストールしたうえで、今年の抱負を語りつくしました。
留学や海外生活をすることの最大のメリットは、その場所で過ごすことで「現地人化」することであると思う。しかし近年、デジタル技術の発達によってどの国にいても、日本のコンテンツに触れることができる。それによって、昔に比べて真に「現地人化」することのできない葛藤を打ち明けます。
一時帰国中に大学時代を過ごした高知県を訪れた。手つかずの大自然を活かしたキャンプや、おいしいごちそうを楽しみました。衰退の続く日本の地方都市の魅力をいま改めて考え直します。
日本に一時帰国するにあたり、日本の就職活動事情を体験すべく、夏季インターンシップに応募。書類選考を経たのちに行われた選抜方法は、まさかの「AI面接」。進化する日本の就活事情に切り込みます。
日本への一時帰国の際に乗った飛行機で偶然出会った、ヨーロッパ旅行を終えた親子。彼女たちとの会話から、ヨーロッパの素晴らしさについて考えます。
「論理的」という概念は、世界共通の普遍的な概念ではないらしい。とある書籍によれば、「論理的思考力」は各国の作文教育によって形作られるそうだ。そうだとしたら、フランスにおける「論理的な人」とはどのような人を指すのだろう?
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