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第 39 話。
新年の挨拶から始まり、
この回は「近況報告」というより、
46歳・2026年に向けた所信表明のような話です。
40代に入ってからの数年間、
「どうやって面白みを見つけて生きていくか」
「若い頃に思い描いていた中年像と、今の自分のズレ」
そんなことを、深刻になりすぎない距離感で考えてきました。
昨年は、
映像制作やデザイン、音楽イベント、MV制作など、
今まで関わってこなかった世代や文脈の人たちと
一緒に何かを作る機会が増えた一年でもありました。
誰かがハブになってくれて、
便利に使ってもらえて、
役に立っているかもしれない、という感覚。
若い頃に、
何も求めずに手を差し伸べてくれた「おじさん」たちの存在を、
今になって、ようやく自分ごととして理解している気がします。
そして2026年。
AIや自然言語による制作が当たり前になり、
企画も、デザインも、文章も、
「だいたいのこと」は機械がやってくれる時代に入りました。
そんな中で、
人が作ることの意味、
フィジカルな場、
手触りのある表現、
リアルで集まること。
そういったものの価値を、
あらためてちゃんと楽しみたいと思っています。
出る側ではなく、やる側として。
フェスに出るのではなく、フェスをつくる側として。
展示やポップアップ、
コーヒーを片手に立ち話ができるような、
小さな「場」をひらくこと。
その合言葉として掲げたのが、
「フィジカルはいいぞおじさん」
という、
少しふざけていて、でも本気のテーマです。
デジタルも使うし、AIも使う。
でも、最終的に立ち戻るのは人と人。
この回は、
そんな2026年に向けた宣言であり、
同時に、
「どうせなら判断できる目標を持とう」
という提案でもあります。
年末に、
「やったか・やってないか」が
ちゃんと振り返れる抱負。
軽やかに、
楽しみながら。
フィジカルは、
まだまだ、いいぞ。
By shintarowfresh第 39 話。
新年の挨拶から始まり、
この回は「近況報告」というより、
46歳・2026年に向けた所信表明のような話です。
40代に入ってからの数年間、
「どうやって面白みを見つけて生きていくか」
「若い頃に思い描いていた中年像と、今の自分のズレ」
そんなことを、深刻になりすぎない距離感で考えてきました。
昨年は、
映像制作やデザイン、音楽イベント、MV制作など、
今まで関わってこなかった世代や文脈の人たちと
一緒に何かを作る機会が増えた一年でもありました。
誰かがハブになってくれて、
便利に使ってもらえて、
役に立っているかもしれない、という感覚。
若い頃に、
何も求めずに手を差し伸べてくれた「おじさん」たちの存在を、
今になって、ようやく自分ごととして理解している気がします。
そして2026年。
AIや自然言語による制作が当たり前になり、
企画も、デザインも、文章も、
「だいたいのこと」は機械がやってくれる時代に入りました。
そんな中で、
人が作ることの意味、
フィジカルな場、
手触りのある表現、
リアルで集まること。
そういったものの価値を、
あらためてちゃんと楽しみたいと思っています。
出る側ではなく、やる側として。
フェスに出るのではなく、フェスをつくる側として。
展示やポップアップ、
コーヒーを片手に立ち話ができるような、
小さな「場」をひらくこと。
その合言葉として掲げたのが、
「フィジカルはいいぞおじさん」
という、
少しふざけていて、でも本気のテーマです。
デジタルも使うし、AIも使う。
でも、最終的に立ち戻るのは人と人。
この回は、
そんな2026年に向けた宣言であり、
同時に、
「どうせなら判断できる目標を持とう」
という提案でもあります。
年末に、
「やったか・やってないか」が
ちゃんと振り返れる抱負。
軽やかに、
楽しみながら。
フィジカルは、
まだまだ、いいぞ。